2025/6/16
【東京都議会議員選挙/品川区】政策①社会福祉士の目線で 高齢者も障害者も、どんなひとも安心して暮らせる社会を
こんばんは。東京都議会議員(品川区/無所属)のしのはらりかです。
今日は選挙戦4日目。
「期日前投票でしのはらさんに入れてきたよ」と言っていただき、大変パワーを頂きました!
さて、今日からは、しのはらりかの掲げる重点政策について1つずつご説明していきます。
社会福祉士の視点で
高齢者も障害者も、どんなひとも安心して暮らせる社会を
私自身が、先天性ミオパチーという難病を抱え、人工呼吸器や胃ろうなど医療的なケアが24時間必要な息子を育てる母親でもあります。
障害を抱える息子を育てるなかで、社会福祉の重要性を痛感し、社会福祉士の資格を取得しました。
当事者の視点と社会福祉士の視点で、昨年当選後の1年も介護と仕事の両立や、闘病と仕事の両立を安心して行える柔軟な働き方の制度を大企業だけでなく中小企業まで整備できる都の後押しとなる取組を進めてきました。
【安心して暮らせる環境づくり】
●シルバーパスの利便性向上、新しい交通システムの導入で地域の暮らしを便利に
●高齢者・障害者グループホームなど生活の場を増やし、
家族だけで抱え込まない環境を整備
●がんなどの病気になっても、治療しながら働き続けられる環境を整備
●高次脳機能障害など、中途障害者への支援を強化
●精神障害者の社会的入院の改善
●マンション防災、トイレトラック導入、ペット同行避難など、
首都直下地震への備えを強化
●録音機付き電話の無償貸与や見守りの強化で
特殊詐欺・闇バイトなどの犯罪対策を推進
【支える人を支える仕組みづくり】
●人材不足による介護難民を防ぐため、ケア人材確保条例を制定
●介護休暇中の同僚の支援で介護休暇を取りやすい環境整備など、
仕事と介護の両立をさらに推進
●カスハラ対策強化や熱中症対策、居住手当支援など
介護・看護の労働環境整備で人材を確保
ここでは、「人材不足による介護難民を防ぐため、ケア人材確保条例を制定」について取り上げます。
東京都としても継続的、安定的にケア人材を育成・確保する体制を作っていくべく、ケア人材確保条例の成立を目指したいと考えています。
現状も介護業界に進む若者の奨学金返還支援や、居住手当の支援など政策がありますが、こういった政策を継続し、またさらに進めていくべく、その根拠となる条例を作りたいのです。
また介護の道に進む人を増やす直接的政策だけでなく、社会で働く人を増やすため、働く力や意欲があるが子育てや介護、闘病など壁にぶつかることで現状働くことができていない方々が、力を発揮できるよう柔軟な働き方や居場所づくりなど環境を整備する政策も引き続き進めていく。
社会の担い手が増えることで、ケアの道に進む人も増えていくはずです。
ケア人材不足で家族がケアを担わざるを得ず、仕事や学業を諦めざるを得ない人を生み出さない社会、歳をとっても安心な社会を創っていくべく、引き続き全力で尽力してまいります。





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