2025/6/14
こんばんは。東京都議会議員(品川区/無所属)のしのはらりかです。
今日は選挙戦2日目。お天気はあいにくの雨になりましたが、土曜日ということもあり、多くの皆様とお会いでき、思いをお伝えできました。
さて、今日はしのはらりかの、昨年7月の当選以来の活動についてご紹介します。
昨日のブログでも書いたように、障がいを抱える息子が生まれ、自分自身がたくさんの壁にぶつかったことをきっかけに政治を志しました。
「人生でどんな壁にぶつかっても、仕事やキャリア、夢を諦めなくても良い社会を実現する」をビジョンに、育児や介護、闘病と仕事の両立や、障がいのある家族を支える家族の仕事の継続など、柔軟な働き方の拡充、居場所づくりなど、環境整備を進め、社会の在り方をアップデートすることで、意欲と力を十分に発揮できる多くの人々の前進を後押しするための取組を進めてきました。
様々取り組んできましたがいくつかご紹介します。
① 小1の壁打破
保育園と比べて子供を預けられる時間が短くなることにより親が時短勤務への切り替えや退職を余儀なくされるという「小1の壁」。
品川区で小学校6年生までの子供がいる職員を対象に1日2時間以内で勤務時間を短縮できる「子育て部分休暇」が導入されており、働く親は子供を送り出してから安心して仕事に向かうことができ働く環境を変えずに済むという効果があります。
こういった制度をまずは都から導入すべき、と文書質問において提案をし、今年度から都でも小1から小3までではありますが、子どもを育てる職員が勤務する時間を短縮できる新たな休暇制度を導入しました。
男性の育業が広まったように、「小1の壁」の打破など、親も子も頑張りすぎることなく暮らせる働き方改革が進むよう、社会全体に働きかけていくよう求めています。
② ベビーシッター利用支援事業の更なる活用にむけた改善
ベビーシッターを利用する場合の利用料について、区市町村が負担軽減を行う場合、その費用の一部を補助するベビーシッター利用支援事業は、多くの保護者に活用され、保護者にとっても子供にとってもありがたい制度となっています。
ただし、1子1シッターという条件があるがゆえに、多子世帯ではシッターを確保できず結局利用できないという声があがるなかで、現実に即した条件緩和を一般質問において要望し、「事業者や市区町村と意見交換を進める」と前向きな答弁を引き出し、一歩前進しました。
さらには今年度から障害児世帯やひとり親世帯で、利用上限時間が倍増しましたが、障がい児対応可能なシッターも多くないために結局利用できていない障害児家庭は多く、こちらも現実的に利用できる制度となるよう専門性を有するシッターの拡充についても要望をしています。
明日、また取組ご紹介の後編を書きます!





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