2025/2/4
【22歳大学生の自治会会長と町会・自治会の在り方について意見交換】
今日は八潮南47号棟自治会会長の井沢会長と意見交換させて頂きました!
なんと、22歳、大学生の自治会会長✨
先日の品川区賀詞交換会で初めてお会いして、こんなに若い会長がいることにびっくりすると同時に、若者から見た自治会•町会や政治とは?ということを聞いてみたい!と井沢さんに興味津々でしたので、お時間いただきました。
八潮学園の同級生たちで作った八潮RUNrun部というチームを中心に映画制作を行い、地元八潮に根差し、応援される作品にしたいという思いから、地域の自治会活動などにも積極的に参加するようになったたなかで、前会長や副会長が相次いで亡くなってしまい引き受けることになったそう。
地域の皆さんに応援してもらって映画製作を実現できた経験から、ひとりではできないことも仲間が居れば前に進めるのだと学び、自分も恩返しをしていきたい、そしてその持ちつ持たれつの良い関係性を皆にも知ってほしいという想いで活動しているそうです。(素晴らしい・・・!!)
会長になってから気づいたことは、やはり現役世代が担うにはあまりにも大きすぎる負担。
本当は地域を担っていく30代、40代の人々こそコミュニティのメンバーとなってほしいが、家庭や仕事に忙しい世代にとって現状の自治会では誰も担い手となりたい人は出てこない。
将来誰でも会長を担えるように、会長としての仕事を1年間経験するなかで、残すべきもの、削れるものをチェックしているのだそう。
また現役世代にとって自治会活動がコストだと思われては続かないということで、自治会の高齢者が子どもと遊ぶ居場所を作り、その間親は安心して預けて自分の時間が持てるような、自治会に入っていてよかったと思える、信頼関係を作っていける自治会をつくるべく様々企画中だそう。
さらに、大学生などの若者の間でも八潮にふるさと愛があり、区民まつりへの出店などなにかしら地域のために活動したい、という若者も実は意外といるのだが、それを支える資金がなかったりするので、それを自治会がサポートするような仕組みになっていくと、自治会と若者の接点もでき、また若者たちはより一層地元が好きになり、恩返しがしたい、という正の循環ができてくるのではないか、というお話もありました。
災害対策や防犯対策など、個人での対策ではなく地域として対策していくべきこと、いざというときに災害時要支援者など地域の住民同士の助け合いが非常に重要であること、そういったことの理解が進み、多世代で相互理解がしあえるような、町会や自治会という枠組みを越えた地域コミュニティのあり方を考えていかなければならないですね。
本当に八潮愛に溢れ、頼もしく、まさに私の目指す「やさしい未来」を共に作っていきたいと思える、井沢会長でした。
これからも学生、若い世代の目線で、区政、都政に声を届けて頂けたら幸いです。
そして東京都の高齢化率は23.5%、品川区は21.1%、八潮はは37%だそう。
八潮のまちづくりについても、東京都と品川区と連携しながら、しっかりと考えていきたいと改めて思いました。
そして今日は八潮を中心にご挨拶&ポスティングを❣️
選挙以来のみらい号🚗に乗って、皆様にご挨拶させていただきました。
暖かなご声援をいただいた皆様、寒い中一緒に活動してくれた皆様、ありがとうございました!
#しのはらりか
#東京都議会議員 #無所属 #品川区
#東京品川からやさしい未来を



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