2026/5/6
数ヶ月前から止まったままの小学校の時計。
地域の方から「いつ直るの?」と何度もご相談いただき、その都度、担当課へ足を運びました。すでに相談も2回。しかし、いつ直るのか、今後どう対応するのか、一向に連絡がありません。
「嫌われてるから返事がないのかなぁ」なんて、つい弱気な冗談も言いたくなってしまいます。
これが自宅だったらどうでしょう?リビングの時計が止まって日々不自由を感じる家族に説明もせず、より費用のかかる増改築を計画するでしょうか?
もちろん、学校の時計は家庭用とは違い、システム上の改修が難しく、時間も費用もかかることは理解しているつもりです。
大きな建物を建てる予算も大切かもしれません。でも、地域の子どもたちが毎日見上げる、足元の時計を直すこと。そのための丁寧な説明を尽くすこと。
それこそが、行政に対する信頼の「一歩目」ではないかと思うのです。
そんなことを考えながら、今日も止まったままの時計を見上げています。皆さんは、この感覚、どう思われますか?
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