2026/5/4
日本は、いつからこんなに「冷たい国」になったのか‥‥
またしても、目を疑うような深刻なデータが公表されました。
この記事が示しているのは、単なる人口減少という数字の羅列ではありません。この国が「選別」を始めているという、残酷な事実です。
今のままでは、若くて健康で経済力のある「元気な人」しか地域に住むことは許されなくなります。
地方の窮状は、もはや「深刻」という言葉すら生ぬるい。
介護者輸入が加速度的に進んでいますが、これさえ上手くいかなくなった時、介護が必要な高齢者や支援を必要とする障害のある方々が、住み慣れた地域から強制的に「社会的排除」されるような事態が現実のものとなるでしょう。
社会的強者しか生存を許されない日本。弱者は切り捨てられ、いなくなっても構わないというのか。
私は福祉の現場で日々多くの方の命と向き合い、政治の場で地域の未来を議論している立場として、この「静かなる崩壊」を看過することはできません。
この「命の選別」が静かに、しかし着実に進んでいる現状に、激しい怒りを禁じ得ません。
本当に、これでいいのか。私たちはいつまで、この崩壊を見て見ぬふりをするつもりか?
政治も、行政も、そして社会全体も。今、根底から仕組みを変えなければ、この国に明日はありません。
私は最後まで抗い続けます。
誰もが人間としての尊厳を守られ、安心して暮らせる社会を取り戻すために。
今日の一首
社会的 強者の理論に 屈するな
弱きに宿る 光を信じ
https://news.yahoo.co.jp/articles/1001c6daaf3aecc3b0490ba99874774ca2e4d1f6
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#今日の一首
#命の選別は人間の権利ではない

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