2026/8/8
8月3、4、5日と会派行政視察に行ってまいりました。
1日目は広島県福山市にて、「芦田川かわまち広場」と「福山市中央公園(Park-PFI)」の取組を視察しました。
【かわまち広場概要】
福山市総合体育館横の芦田川河川敷に位置し、フットサルやピクニックなどが楽しめる約5300平方メートルの芝生広場、様々なセクション(障害物)を配置したスケートボードパーク、バーベキューテラスなどが整備されています。
水際にはSupやボートなどが楽しめる親水護岸のほか、ジョギングやサイクリングに最適な幅員の広い遊歩道(約3キロメートル)も整備されています。
【中央公園概要】
市の中心部に位置し、中央図書館に隣接しています。
まちなかの賑わい創出やエリア価値向上等を目的に2021年5月にリニューアルされ、民間事業者によって、公園内にレストランや休憩スペースとなるあずまやなどが新たに整備されました。
定期的に市民参加型マルシェなどの民間事業者とコラボしたイベントや中央図書館と連携したワークショップや絵本の読み聞かせが行われています。
若年層の人口流出が課題という福山市。
2施設を拝見し、担当課の柔軟な対応や民間事業者の創意工夫について、お話を伺うことができました。
2日目は福岡県芦屋町にて、「芦屋鋳物」の取組を視察しました。
芦屋釜の復興に取り組む文化施設「芦屋釜の里」で、親善都市である佐野市との交流や、芦屋鋳物を活かした地域振興について、お話を伺いました。
一度は製作が途絶えた芦屋釜を復活継承させるため、町で鋳物師後継者となる方を採用し、鋳物師としての独立を支援したり、「芦屋釜の里」では国の重要文化財である釜を保存したり、鋳物師の制作の様子が見られる工房を用意したりと、町をあげて芦屋鋳物の発展に力を注いでいることが随所から伝わりました。
視察で学んだことを今後の議会活動に活かしてまいります。









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