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立川しゅんいち メッセージ

私、立川しゅんいちは、市民一人ひとりがどこにいても、どのような暮らしを選んでも、決して取り残されることのない佐野市、産業・文化・自然が調和する佐野市を目指します。これが、「誇れる佐野市」です。

立川 しゅんいち

タチカワ シュンイチ/38歳/男

立川 しゅんいち

誇れる佐野市へ がんばんべ佐野!

選挙 佐野市議会議員選挙 (2025/04/13) [当選] 2,854 票
選挙区 佐野市議会議員選挙
肩書 佐野市議会議員・一般社団法人代表理事
党派 無所属
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ギャラリー

佐野市議会議場にて

佐野市議会議場にて

社会奉仕団体による足尾の植樹

社会奉仕団体による足尾の植樹

佐野市消防団第2分団所属

佐野市消防団第2分団所属

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立川しゅんいち プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1987年12月21日
年齢 38歳
星座 いて座
出身地 佐野市牧町(旧葛生町)
好きな食べ物 いもフライは子どもの頃からの馴染みのおやつです。

略歴

  • 〈学歴〉
    平成12年3月 佐野市立常盤小学校卒業
    平成15年3月 佐野市立常盤中学校卒業
    平成18年3月 栃木県立栃木高等学校卒業
    平成22年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
    平成28年3月 東京未来大学こども心理学部こども心理学科卒業

    〈経歴〉
    平成27年
    教員として栃木県内の小学校に勤務
    令和2年
    県外の乳児院にて養育長として勤務
    令和5年
    佐野市にて第二種福祉事業を運営
    令和7年
    佐野市議会議員選挙当選

政治家を志したきっかけ

子育てをする中で、子どもたちに「このまちで暮らせてよかった。」と感じてもらいたいと思ったことが、私が政治家を志したきっかけです。若い世代が政治や地域に関心をもつことは、これからの地域社会を発展させ、多くの人々が笑顔で暮らせることに繋がります。私は、佐野市が笑顔で溢れる街であってほしいと願っています。
「一市民として、佐野市の未来に責任を持ちたい!」
私、立川しゅんいちは、固い決意を胸に地域社会の発展に尽力します。

立川しゅんいち 活動実績

一般社団法人代表理事・第二種福祉事業運営(佐野市)
養育里親・児童のショートステイ受入れ(佐野市より受託)
佐野市消防団第2分団所属
防犯パトロール
ゴミ拾いボランティア
地方コミュニティラジオ出演
男女共同参画ネットワークさの入会(個人会員)
法人代表として地域福祉イベントに参加
常盤地区 地域おこしワークショップ参加
葛生ライオンズクラブ所属
佐野青年会議所所属
佐野ユネスコ協会所属

立川しゅんいち 政策・メッセージ

政策メッセージ

市政について、私は3つの提案をします。

1,未来への投資
◆子育て当事者の精神的・経済的負担の軽減をし、生活の質、満足度を向上する!
◆地域ブランド力を高め、地域経済の活性化を図り、移住・定住を促進する!
◆子ども一人ひとりが経済格差に負けず、学びに向き合うことができる環境を整備する!

2,暮らしの安定
◆ライドシェアの導入も含め、交通サービスの多様化を図り、移動利便性を高める!
◆孤独・孤立を防ぎ、市民同士の交流を深める共助の仕組みづくりや「小さな拠点」づくりを促進する!
◆高齢者や障害者等に対する自立支援、就労支援体制を強化し、誰もが生き生きと生活できる地域をつくる!

3,健康と安全を守る
◆どこに住んでいても、安心して日々の生活を送れるよう、医療体制の充実を図る!
◆スポーツの普及や居場所づくりを推し進め、子どもから高齢者まで、全世代の健康を増進する!
◆災害に迅速確実に対応できる、行政と地域が一体となった危機管理体制を整え、市民の安全を守る!

住民の皆様へのメッセージ

私は旧葛生町の生まれです。奥佐野の豊かな自然に囲まれながら、三世代が暮らす家族の長男として育ちました。学生時代は東京、神奈川で学んでいましたが、佐野市の豊かな自然、温かな地域性にたいへん愛着を感じており、一生涯住み続けたいとの思いで、大学卒業後、佐野市に帰ってまいりました。現在は2人の子を持つ、核家族の大黒柱です。

小学校教員や乳児院養育長としての勤務経験、また、佐野市で開業した第二種福祉事業の運営から、私は、福祉や経済の分野において、佐野には大きな課題が2つあることに気付きました。ひとつめは全国的な問題となっている高齢化、孤独・孤立問題です。コロナ禍による地域の繋がりの希薄化は佐野市も例外ではなく、速やかに解決に取り組むためにも、佐野全域の活性化を進めなければなりません。ふたつめは若年層の転出問題、少子化問題です。他市に比べ、佐野市における就職などを理由とした若年層の転出超過が際立っており、さらには出生率も、県平均を下回っている状況にあります。これらの状況が続けば、現在の佐野市の魅力を維持することも当然難しくなってしまいます。

情報社会である現代においては、自分たちを取り巻く社会が以前にも増して厳しくなっているのを誰もが知るところとなりました。一方、自治体間の比較が容易にできるようになったことで、どの自治体に住むかを市民が選べる時代になったとも言えます。本当に市民に寄り添った施策を実行できるかどうか、これが佐野市への定住、移住を促進する鍵になるということです。

私、立川しゅんいちは、市民一人ひとりがどこにいても、どのような暮らしを選んでも、決して取り残されることのない佐野市、産業・文化・自然が調和する佐野市を目指します。これが、「誇れる佐野市」です。どうか、皆さまの温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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