2026/9/4
こんにちは!
そぶあすかのページをご覧いただき、ありがとうございます!
先日の「~そぶあすかの想い①~」のブログに続く形で、2022年から政治活動に取り組む様になってから感じている私の想いを今日もお伝えいたします。
以前から、私はずっと不思議に思っていた・いる事があります。
それは、特定の駅や特定の地域だけで活動する議員や候補者を見かけるたびに、「なぜだろう」と感じていたのです。
「船橋」市議会議員です。
特定の地域の議員でも、特定の駅の議員でもありません。
ですから当然、特定の地域や駅のためではなく、船橋市全体の、船橋市民全員のための議員であるはずです。
ですから前回の市政挑戦時に私は船橋市内全ての駅に立ちました。
北は小室から南は南船橋、もちろん東西も。当時現役の議員の方には反対されたものです。
船橋中の人たちと顔を合わせたかったし、話を聞きたかったから。
結果として落選したワケですから、「やり方」としてはそれは間違っていたのかもしれません。
が、「船橋市民、船橋全体のため」との想いは、「在り方」としては今でも私の大事な背骨です。
だからこそ、今回の市政挑戦に関わる活動では、私自身の地元中の地元である北本町・夏見・夏見台を中心に、特定の駅に立つ事、そこには正直なところ忸怩たる思いがあります。
「全体のために働く人間が、なぜ特定の場所に拘るのか」
この矛盾を、自分自身でも常に感じています。
それでも、あえてこの戦略を取っている理由があります。
前回の経験から、広く浅く顔を出すだけでは、結局誰にも、どこにも届かないことを痛感したからです。
まずは自分が生まれ育ち、今も暮らし、実際に活動している地域で、しっかりと顔を覚え、信頼を積み重ねる。
その上で、船橋全体に視野を広げていく。
これが、今の私にできる最も誠実なやり方だと考えました。
誤解してほしくないのは、
「この地域だけのために働く」という意味ではない、ということです。
駅に立ち、地域で活動するのは、あくまでスタート地点です。
そこで得た現場の声や課題を、船橋全体の政策に活かしていく。
子どもたちの笑顔を守る視点も、予防医療の視点も、特定の地域の、特定の人たちのためだけのものではありません。
もし私が市政に携われる立場になった暁には、北本町も、夏見も、夏見台も、そして船橋市のどの地域も、等しく大切にします。当然の事です。
船橋市民全員のために、船橋全体のために、全力で働きます。
その立場になった時、船橋中の駅に立ちたいと思っています。
船橋中の声を集めるために。
特定の場所に立つことへの複雑な思いを、隠さずお伝えしました。
それでもこの活動を続けるのは、皆さんに届く人間でありたいと願っているからです。
船橋が、どこに住んでも、誰にとっても、暮らしやすい街になるように。
その一心で、これからも行動していきます。
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