そぶ あすか ブログ
こんにちは!
そぶあすかのページをご覧いただき、ありがとうございます!
既に色々な所で書かせていただいていますが、2023年に初めて船橋市政に挑戦いたしました。
その約1年前、2022年から朝駅に立ったりと政治活動に取り組んで来ました。
今日はその時から思っている事を少し、お話しさせてください。
市民の皆さんの暮らしに制限やルールを定める事もあり得る議員という立場。
だからこそ、誰よりも模範でなければならない。そう思っています。聖人君子で!とは言いませんが、少なくても正しくいたいとは思っています。「曲がった事が嫌い」とでも言いましょうか。
しかし、日々の政治活動や、2023年市政挑戦時の中で目の当たりにする・した現実には、首をかしげたくなる場面が少なくありません(でした)。
その時に思った言葉をそのまま表すなら、「グレーゾーンをいかに、どこまで黒に近づいて活動できるのか。」という事です。そういったスタンスで活動する場面の多さに驚きます。「グレーゾーンは避け、ホワイトゾーンへ」で はありません。
そして、そういった場面に出くわす度にこう思います。
グレーゾーンを器用にすり抜けるような姿勢ではなく、いついかなる時も胸を張れるクリーンな政治活動を、この船橋で私は行っていきたい、と。人は人、自分はしっかりしなければと。
また、ダメと書いていないからといって、それはやっても良いと言っている事にはなりません。
「バレなければいい」「グレーだからセーフ」といった理屈がまかり通る空気が、いまだに存在しています。
これは政治の世界に足を踏み入れてみて分かった事です。
ルールの趣旨を無視して形式的な合法性だけに囚われる姿は、市民の皆さんの政治不信を深める事につながらないでしょうか?
一方で、そうは言っても2023年の挑戦時も今も、そういったまわりの動きに流されそうになることが正直あります。
私も人間です。
「俺も真似してあのやり方でやっちゃおうかな。最初は注意されて終わりみたいだし。その方が市民に早々に知ってもらえるし。」と思う事・思った事は一度や二度ではありません。
でも!そこで踏みとどまれるか否か、なんです。
ましてや「子ども達のために!」と声高に言っている男が、「みんながやってる事だから」と言い訳して良いはずがありません。子ども達に示しがつきません。
グレーゾーンを器用に立ち回る賢さよりも、誰に見られても恥ずかしくない「ホワイト側」の道を堂々と歩みたい。ダメと書かれていないからやるのではなく、市民の皆さんに対して、そして自分の良心に対して胸を張れる行動だけを積み重ねたいと考えています。
クリーンな政治は、一朝一夕には実現しません。
日々の小さな言動の積み重ねこそが、未来の、船橋市政への信頼を形作っていくのではないでしょうか。
公式なルールや制度の確認についても、船橋市選挙管理委員会や船橋警察署などに事あるごとに電話をしてその合法性を確認して活動しています。船橋市選挙管理委員会や船橋警察署の皆さん、いつも相談に乗っていただき、ありがとうございます。
これからも引き続き、いつでも正々堂々と胸を張れる政治家として、船橋市の未来のために全力を尽くしてまいります。
著者
| 選挙 |
船橋市議会議員選挙 (2023/04/23) 849 票
|
| 選挙区 |
船橋市選挙区
|
| 肩書 |
理学療法士・市内公立小学校PTA会長 |
| 党派・会派 |
無所属
|
| その他 |
|