2026/4/13
皆さん、先日(3/29)古河市内白英荘で開催された「古河ころりんプレーパーク」の活動は知っていますか? 簡単に説明しますと、子どもの「やってみたい!!」という気持ちを大切にして「遊び」を通して、子供たちが自分で考え、自分のやってみたい事を実現していく遊び場作りの活動です。子どもたちが自分の好きな遊びに夢中になっている姿は、見ているだけで大人も元気がもらえますよね!
以前ブログに書いた『子どもの権利を学ぶ ~子どもたちの居場所づくり・条例づくりの物語~』という視点で見ると、この遊び場の光景がもっと大切に感じられるんです。今日は「子どもの権利」というレンズを通して、この活動の魅力を一緒にのぞいてみませんか?
子どもの権利条約では、遊んだり休んだりすることは、わがままではなく「とても大切な権利」だと認められています。思いっきり走り回ったり、みんなでゲームをしたり。ころりんプレーパークでの遊びは、どれも子どもたちが自分で育っていくために欠かせない「学び」の場なんですよね。大人が決めたルールに合わせるのではなく、自分の心が自然に動く場所。それこそが、「居場所」の原点だと思います!
最近、いろいろな街で「子どもの権利条例」を作ろうという動きがあります。「条例なんて難しそう……」と感じてしまいますが、実は「この街は、あなたを一人の人間として大切にするよ!」という温かい約束のことなんです。最近の遊び場は「あれダメ、これダメ」と制限が増えがちですよね。でも、条例という約束があれば、「子どもたちがのびのび遊べることを一番に考えよう!」という心強い味方になってくれます。ころりんプレーパークも、みんなの権利を守る「大切な拠点」として、地域で見守っていきたいです。
条例づくりで一番大切なのは、主役である子どもたちの声を直接聴くことです。 遊んでいる子に「何が楽しい?」「もっとこうなったらいいな、って思うことはある?」と聞いてみる。すると「もっと泥んこになって遊びたい!」とか「中学生になってもゆっくり集まれる場所がほしいな」なんて、新しい居場所づくりのヒントが次々と見つかるかもしれません。 大人が遊び方を決めるのではなく、子どもと一緒に考えて形にしていく。それが「子どもにやさしい街」への一番の近道ですね!
『子どもの権利を学ぶ』物語の答えは、本の中ではなく、遊びを通して響くみんなの笑い声の中にあるのではないでしょうか。 遊び場が、子どもたちが一人の人間として尊重され、自分らしくいられる「宝物のような場所」になりますように。これからも皆さんと一緒に、温かい居場所と条例の物語を紡いでいけたら嬉しいです! 今週末(4/18)、白英荘でイベントが行われますので、私のブログを読んで気になったパパさん、ママさん、今週末に白英荘へ足を運んでみませんか?
【インフォメーション:古河ころりんプレーパーク】
場所: 下総プリンスクラブ(白英荘)敷地内(茨城県古河市小堤1796-2)
おすすめポイント: 広々とした芝生で、自由な遊びが楽しめます!🌿
イベント情報: 4/18(土) に「春祭り」が開催されます!ぜひチェックしてみてくださいね。









ランチはみんなでカレーライスを食べました。





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ホーム>政党・政治家>峰 やすゆき (ミネ ヤスユキ)>遊び場は「権利」の最前線!ころりんプレーパークから考える居場所と条例のお話