2026/4/20
2026年4月18日。 春のポカポカした日差しが気持ちのいい季節になりました。先日はお手伝いとして「白英荘 春祭り」にお邪魔してきました。帰り道も、なんだか胸がホカホカして「あぁ、こういう場所って本当に大切だな」って、心の底から感動しちゃった一日でした。
今回の春まつりは、午前と午後でメニューが違ったんですが、どちらも「誰もが主役!」っていう最高のプログラムだったんです。
【午前の部】心に響く音と、キラキラの笑顔
午前中は、和太鼓の演舞とバルーンアートステージ! 白英荘の利用者さんや、ご近所のおじいちゃん・おばあちゃんたちが、みんなでゆったり楽しんでいました。 ドーンと響く太鼓の音に目を輝かせたり、目の前で形が変わるバルーンに驚いたり。そんな穏やかで楽しそうな様子を見て、こっちまで元気をもらっちゃいました。
【午後の部】大人も子どもも夢中!遊びの広場
午後はガラッと雰囲気が変わって、古河ころりんプレパークさんの「大人と子どもの遊び場」が登場。 元気な子どもたちの声が響く中、奏楽団ソノーレさんと一緒に手作り楽器でセッション!自分たちで音を作って、みんなで鳴らす。そこにはもう世代の壁なんてなくて、みんな純粋に遊びに夢中でした。
今回のお手伝いを通して、今の日本の「ちょっと困った現実」についても考えちゃいました。最近って、便利になればなるほど、実は年配の方にとっては「住みづらい世の中」になってる気がしませんか? 実は、私の両親もそうなんです。 外食に行っても、当たり前みたいに置いてあるタッチパネルに困り顔。結局、店員さんを呼んで操作してもらわないと注文すらできません。 「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が見たいなぁ」と言っても、テレビでやってなくて、私がNetflix(ネットフリックス)を契約してようやく見られるようになったり……。「どんどん進む技術」の特急列車に乗れる人と、ホームでポツンと取り残されちゃう人。 そんな現実があるんだな、と切なく感じることがあります。
でも、先日の白英荘には、そんな寂しさはどこにもありませんでした!画面をポチポチするんじゃなくて、肌で感じる太鼓の響き。 難しい設定なんていらない、手作り楽器のセッション。ここでは、最新のスマホが使えなくても、サブスクを知らなくても、みんなが同じように笑って、輪の中心にいました。 「誰一人として、取りこぼさない居場所」。 これからの日本に必要なのは、まさにこういう場所なんだ!って確信しました。「老若男女、みんなが楽しめる場所」。 言うのは簡単だけど、実際に形にするのは、白英荘のみなさんのような深い優しさがあってこそ。本当に頭が下がります。ボランティアとしてお手伝いに行ったはずの私ですが、終わってみれば私の方が、この温かい空気に癒やされていました。誰も置いていかれることなく、みんなが顔を見合わせて笑い合える。 そんな素敵な未来のヒントをもらえた、最高の春まつりでした!白英荘の皆さん、そして当日一緒に過ごしてくれた皆さん、本当にありがとうございました!








10:30 ~ 11:00 和太鼓演舞

11:30 ~ 12:00 バルーンアートステージ




13:00 ~ 野外遊び






14:00~ 奏楽団ソノーレさんと作った楽器でみんなと演奏



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