2026/4/12
東京都は、物価高騰の影響を受ける子育て世帯への臨時支援策として、
2026年4月13日から、15歳未満の子供1人につき1万1000円を支給する
「子育て応援+(プラス)」を開始します。(1回のみの単発の支給)
国籍を限定していないので、外国人も対象です。(←これは問題だと思っています)
■対象者:15歳未満の都民
■金額:11,000円/人
■対象者数(0~14歳)
1,504,226人(令和8年1月時点)
内訳:
日本人1,439,981人(95.72%)
外国人 64,245人( 4.27%)
■支給総額(上記人数より推定)
165億円超(16,546,486,000円)+支給に係る経費
2027年4月に控えた統一地方選挙(23区区議、市町村議員)に向けて、
小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」のイメージアップのためのバラマキにも思えます。
現職の首長なら子育て支援と称して、有権者に公然とばらまけます。
首長選や地方議員選の1年前からの現金給付は禁止すべきだと思います。
(東京アプリ登録での11,000ポイント付与も同様)
くれぐれも、たった11,000円をもらったくらいで、
「小池都知事は良くしてくれてる」とは思わないでいただきたいです。
小池都知事は都庁プロジェクションマッピングやお台場噴水事業「東京アクアシンフォニー」で
無駄金を使いまくっています。
そんな小池都知事のイエスマンが「都民ファーストの会」の議員たち。
そんなものに湯水のごとく使うなら、子育て施策にもっと有効に使ってほしいと思いませんか?
彼女と、彼女の手下である「都民ファーストの会」議員のやっている無駄遣いを忘れずに、
今回の11,000円をいただくのがいいのではないかと思います。
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<参考リンク>
■東京都(2026.4.10報道発表)
子育て応援+(プラス)支給開始
■スポーツ報知(ニュース記事)
都が13日から子育て世帯への支援開始 15歳未満対象に1人1万1000円「子育て応援+」支給
#11000
#令和8年
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ユキヤス リエ/55歳/女
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