2026/4/7
豊島区は、令和7年8月、公立中学校の生徒16名を長崎県の平和祈念式典等に派遣。核兵器など防衛力放棄を良しとする感想文を書かせています。
「豊島区中学生 長崎派遣事業報告書」
https://www.city.toshima.lg.jp/documents/32054/nagasaki1.pdf
別の企画で、プロの劇団を招いて沖縄反戦劇を鑑賞した中学もあります。
戦争の悲惨さを知ることや、平和を尊ぶこと、戦争で亡くなった方々に思いを馳せること、それ自体は良いことです。
しかし、豊島区の非核都市宣言というイデオロギーのもと、「 平和とは、核兵器を含めた防衛力を放棄すること」というイデオロギーを純粋な中学生に刷り込む教育方針は問題だと考えます。
同志社国際高校の沖縄修学旅行で高校生達が左翼活動家に利用された事件を他山の石として、中学生が平和教育の名のもとに洗脳されることがないよう、監視していく必要があると思います。
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ユキヤス リエ/55歳/女
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