2026/8/19
― 20年、30年先から逆算して、「大阪のかたち」を考える
大阪市の人口は、いま増えています。2025年9月時点で281万5,302人となり、直近まで増加が続いています。
「人口減少社会」という言葉が当たり前になったいま、大阪は少し違う景色に見えます。人口は、いまも増えている。それなら、なぜ人口減少に備える必要があるのか。答えは、人口の総数だけを見ていては見えません。
見るべきなのは、「何人いるか」だけではなく、「誰が増え、誰が減り、まちを支える構造がどう変わっているか」です。
この記事では、大阪市が公表しているデータを手がかりに、足元の人口増加の中で進む変化をたどります。その先に、大阪の行政のかたちを考える理由が見えてきます。
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ホーム>政党・政治家>藤原 よういち (フジワラ ヨウイチ)>① 人口減少社会になぜ制度改革が必要なのか