2024/1/16
【警視庁創立150周年】
1874年に設置された警視庁は、2024年1月15日に創立150年を迎えました。
式典に出席された天皇陛下は「都民・国民の生命、身体、財産を守るため、長年にわたって職務を遂行してきた」と警察官の努力に敬意を表された。
西南戦争直前の混乱した日本の治安を守るために結成された「警視庁」
初代警視総監 川路利良大警視は「武術を知らぬ警察官ほど物足りないものはあるまい。何となれば、有事の際に一人前以上の腕力があって凶徒を制圧し得てこそ国民信頼の警察官である」と訓示しました。
警察官の始まりは「警視庁抜刀隊」などに代表される武術の達人の集まりだったのです。
昨今、警察官の術科(柔道・剣道・逮捕術・拳銃など)に対する意識は著しく低下しており、現場の警察執行力の衰退は危惧するところであります。
警察官は強くなければなりません。
巡査から警視総監まで、術科の稽古は義務です。警察官僚や所属長などの意識改革が急務であると思われます。



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>はじかの ひろき (ハジカノ ヒロキ)>【警視庁創立150周年】1874年に設置された警視庁は、2024年1月15日に創立150年を迎...