2023/11/1
私は学生の頃から、日本の教育現場において自虐史観教育をおこなうことに疑問を感じていました。他国は自国の文化や歴史を多角的に学び、きちんとした国家観を持っています。なぜ日本だけはこんなにも虚無感に溢れているのかと…
平安時代には世界トップレベルの文明が確立され、法治国家として国内が管理され、江戸時代まで教育・軍事・経済などの分野は世界一でした。
しかし、1853年にペリーが浦賀を訪れて開国をしてくれたおかげで日本が繁栄した… と教科書では習いました。幕末、日本のGDPはアメリカの30倍であるのに…
昭和に入り、日本や欧米が国際法に則り合法的な活動をしても、なぜか戦後になると日本だけが責められる…
理由は、戦後のアメリカGHQによる占領政策にありました。アメリカは民度の低い日本を開国して立派に育て、戦争で悪いことをした日本を教育して復興させた恩人であるから、アメリカに感謝して二度と歯向かわないように…と。
しかし、マッカーサー元帥は言いました「日本は侵略国家ではない。我々が戦争を仕掛け、彼らは自衛戦争をしただけだ。アメリカは闘う相手を間違えた。我々の敵はソ連であり中国共産党であった」と。
自ら求めて正しい歴史を学ぶ「学力より学習力」の大切さを身にしみて感じました。
国政政党に「参政党」という政党があります。参政党の重点政策のトップは「教育」です。国家に誇りが持てない、日本人であることに誇りが持てない…そんな日本を変えるとあります。私もその崇高な活動の一助となるべく立ち上がる決意をいたしました。参政党の国政改革委員として「誇り高き日本の再来」を目指し猛進してまいります。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>はじかの ひろき (ハジカノ ヒロキ)>私は学生の頃から、日本の教育現場において自虐史観教育をおこなうことに疑問を感じていました。