2025/7/13
今からちょうど100年前、大正14年(1925年)の事です。日本に『男子普通選挙法』が公布されました。日本における普通選挙はここから始まります。
今では18歳以上の男女に当たり前のように選挙権がありますが、選挙が始まった明治23年(1890年)当時、選挙権は『満25歳以上の直接国税を15円以上収める男子』に限定されていました。(当時の日本の人口のわずか1%程度)。日本国民のほとんどは政治に参加することが出来ませんでした。
その後、大正14年(1925年)に納税要件が撤廃され、20年遅れること昭和20年(1945年)に女性の参政権が認められ、満20歳以上のすべての国民が選挙権を持つことが出来るようになりました。
そして、18歳選挙権は、平成28年(2016年)に施行され、同年6月22日から適用されることとなった。
選挙権は、先人たちが勝ち取ってくれた贈り物。日本の未来を決めるのはあなたの1票かもしれない。
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