2025/7/7
「日本人ファースト」を掲げている参政党公認・参議院議員候補はじかのひろきです。
参政党の最大の強みは、党員一人一人がお金や自分の利益ではなく、「日本をなんとかしたい」「子供や孫の世代に、よりよい日本を残したい」という強い気持ちを持って行動していることだと思います。
私は候補者として、昨年末から連日、神奈川のはじからはじまで駆け巡って街頭演説を行っていますが、細かいスケジュール調整および告知、場所取りや他党候補者との調整を行っているのは、地元の党員です。また私がいないときにもいろいろな場所を回ってポスティングをしてくれたり、私の演説中にチラシを配ってくれたり、一緒に手を振ってくれたりしているのも全て手弁当で参加してくれている党員です。選挙が始まったら、これもボランティアの党員が神奈川のはじからはじまでポスターを貼ってくれました。
ときに街頭演説中に妨害もありますが、警備をしてくれているのは、共に昨年の衆院選を戦った候補者であったり、現職の市議会議員だったり、支部長や県連会長、ブロック長だったりもします。SNSに投稿するための写真を撮っているのは、写真が趣味の党員ですし、私のSNS上の動画の編集もパソコンが得意な党員が行っています。誰もその見返りを私に求めることはなく、私を国会に送ってよりよい日本のために政治をすることだけを期待しています。
参政党が出てくる前は、政治は金がかかると言われていました。「選挙のたびに山を売らなければならない」という話もありました。だから現在の国会議員の多くが世襲議員なのでしょう。しかし参政党の候補者に世襲はいません。私を含めて、みんな参政党にかかわる前は普通の人たちでした。そして参政党の候補者が本部に出してもらえるのは、供託金と数百万円の活動費のみです。昨年の衆院選では、裏金問題で非公認になった自民党の候補者に、自民党本部から一人あたり2000万円の活動費が支給されていたことが報じられましたが、参政党はその10分の1位程度で選挙を行っています。それでも3名の衆議院議員を当選させることができました。
参政党は、「国民が政治に参加する」政党です。お金がなくても思いと行動力があれば日本の政治を変えられることを体現している政党です。
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