2025/7/4
公示日の神谷代表の銀座における第一声が悪意を持って切り取られ、波紋を呼んでいます。タイトルを無視して本文だけ読むと、神谷代表は極めて真っ当なことしか言っていないことが分かりますが、タイトルは読者が最初に読むものなので、本文を読んでもらえない可能性も高く、誤解されやすくなっています。
参考:
参政党の神谷代表「高齢の女性は子ども産めない」 公示第一声で言及 | 毎日新聞
私は、今回の選挙は上記のような悪意を持ったタイトルに過剰反応する「うるさい少数派」と、日本政府の男女共同参画や外国人優遇、はたまた選択的夫婦別姓などの政策を快く思っていないが、それを主張しない「物言わぬ多数派」のせめぎあいなどではないかと感じています。「うるさい少数派」陣営が騒げば騒ぐほど、「物言わぬ多数派」は参政党を支持するようになっているように感じられるからです。
神谷代表は、参政党のバックにいるのは「一般国民」だと言いますが、正確には「物言わぬ多数派」なのではないでしょうか。「なにかおかしいんじゃないか?」とうすうす感じてはいるものの、確信がなかったり、差別主義者と罵られるのが怖くて黙っている多くの日本国民です。参政党は企業献金を一切受けていないので、誰に忖度することもなく、本当のことが言えるのが最大の強みです。
公示後最初の週末ですが、私はじかのひろきは神奈川のはじからはじまで伺って、「物言わぬ多数派」の皆さまに「間違っていることは間違っている」とはっきりお伝えして参ります。
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