2025/7/4
「七面倒くさい日本語、日本の習慣を日本政府の負担によってでも習得してもらい、適法な人に入ってもらう」 - 参議院選挙公示前日の党首討論会での石破首相の発言が波紋を呼んでいます。
参考:
「七面倒くさい日本語、習慣」石破首相発言 立民・原口氏や参政・神谷氏らが批判 - 産経ニュース
私も最初は不快な気持ちになりました。しかし我が国の政界においては「七面倒くさい日本語、習慣」があまりにも多いことも事実かもしれません。たとえば、ガソリン税「暫定」税率。ガソリン1リットル当たり約25円も課税されるという、現在の物価高に苦しむ国民からすれば悪魔のような税金です。「暫定」を辞書で調べると「正式な決定ではないものの、一時的に決めておく状態」とのことですが、ガソリン税暫定税率は私が生まれる前の1974年に導入されており、すでに50年以上も経過しています。どうやら日本政府にとって、半世紀は「暫定」なのだそうです。
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