2025/6/29
「日本をなめるな!」
2022年7月9日『伝説の芝公園街宣』。
参政党代表、神谷宗幣らの演説に10500人の参加者が集まり、20000人以上がライブ配信を見守りました。
『参政党』は2020年4月11日、神谷宗幣を中心に、地方議員3名、党スタッフ5人で結党された小さな政治団体でした。業界団体や宗教団体などの支援を受けず、当時の党員は3000人。今では全国に287支部が設けられ、党員・サポーターは約70000人、国会議員5人、地方議員は151人の国政政党へと成長しました。
2021年10月の第49回衆議院議員総選挙では候補者擁立を見送ったものの、その後、全国キャラバン、各地で街頭演説を重ねた。2022年7月10日、第26回参議院議員通常選挙において、全国45の選挙区と比例区5人で合計50人の候補者を擁立。比例区では約3.3%(176万8385票)の獲得率を獲得し、神谷宗幣が参政党初の国会議員となりました。その後、党内での内輪揉めが相次いだが、着実に地方議員の数を増やし、地道な活動を継続してきました。
2024年4月の東京15区補欠選挙では、吉川りなを擁立し、惜しくも落選したものの、参政党の存在感を増すきっかけとなりました。
そして同年10月27日、第50回衆議院議員総選挙に小選挙区に85人・比例代表に10人合計95人の候補者を擁立。新たに3名の国会議員が誕生する事となりました。
新たな闘い、2025年7月の第27回参議院選挙に向け、比例代表10人、小選挙区45人の候補者を、全国にいる党員が信念を持ってボランティアで支え、今も活動を続けています。
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