2025/5/4
2000年4月、警視庁入庁。世界最強と呼ばれる「警視庁柔道部」に入部。オリンピックや世界選手権で優勝している選手がゴロゴロ在籍しているチームであり、青年にとってここも場違いなところであった。しかし、厳しいトレーニングや稽古に臨み、全国大会7連覇に貢献した。彼の最後の試合はアジアマスターズ。残念ながら金メダルには届かず。30歳でアスリートとしての区切りをつけた。
本人は二流選手にも関わらず、常に一流の環境で、一流の選手に囲まれながら30歳までスポーツ選手としてやってこれたこと、人生の宝になったことでしょう。
現役引退後、東京ブロックで唯一、全日本柔道連盟A指導員の試験に合格、今後は指導者育成業務や柔道の発展に尽力し、柔道界に恩返しをしなくてはならない。引き続き忙しい日々は続く…
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