2026/8/2
8月1日、きにゃんね大仁 夏祭り(伊豆の国市 花火大会)の現場へ行ってきた。花火大会の写真撮影のため、今年も この場所に。

花火大会の写真は、基本的に撮影順に掲載することにした。

きにゃんね大仁夏祭りは、伊豆の国市、花火大会の幕開け、昔は、夏に3回開催だったが、最近は、2回開催に変更されている。場所は、狩野川河川敷で打ち上げ 実際には、伊豆の国市と伊豆市の間くらいのエリア。

大仁橋付近で写真撮影。赤い枠のあたり。


有料観覧エリア以外に無料観覧エリアもあったが、人混みをさける場所にて写真撮影。

スマホ撮影なので、できるだけ打ち上げエリアに近い場所が撮影しやすい、しかし、近い場所は立入禁止エリアも多い。様々な方向から人が集まってきていた。河川敷では、事前に草刈りなどを実施し、直前には打ち上げエリア周辺に放水している様子も見ることができた。花火の火が、河川敷の草に→燃える→消すために花火大会中断になる 風向きによっては、燃え広がる可能性もある 念入りに放水しているようにみえた

歩行者が止まって観覧できないエリアも多数あり、写真撮影するのならば、止まって撮影できる場所となると、観覧候補エリアは、数か所に絞りこめる。

ここからは、ラストの様子を

夜空いっぱいに花火が、、、

ラストに打ち上げ数の3割くらいを用意する花火大会があると聞いていたので、ラストに集中していた。

左側に街灯がある、そして、街灯の周辺で虫が多かったので、写真撮影苦戦。

遠い位置から撮影している写真は多数アップされているが、意外と近いエリアからの写真は少ない。
現場の状況としては、メッセージ花火の際に「花火って打ち上げに、いくら払うの?」って話題を話している人がたくさんいた。50万円?種類によるだろうと、、、まぁ、盛り上がっていた
来年 メッセージ花火お願いしようかな?と言い出す人もいたが、それってサプライズ感ないじゃん、とも思っていた。種類にもよるが、メッセージ花火の相場は3〜5万円程度らしいとのこと。さすがに50万円だと誰もメッセージ花火をお願いしようとしないだろう。花火は、1発100万円との都市伝説が定着しているのもあるかもしれない、、、1発100万円の花火は特大の豪華版の花火なので、1発あたりの花火の値段は、もっと割安。

ラストは、打ち上げているのか、空から降りそそいでいるのか、もう、よくわからないくらいに空いっぱいに花火が広がっていた。

ラストの花火 今年は長い時間に感じた。圧倒的な打ち上げ数と現場の臨場感 迫力たっぷりで興奮の現場だった。沼津の花火大会と違い、カミナリやゲリラ豪雨は、なし。とても、楽しい花火大会だった。

仕事終わりに 寄った程度だったが、綺麗な花火に、ただ見とれていて、「夏がきた」と実感。同じ日には、清水町の湧水まつりも開催された。どちらを選ぶかは、仕事の終わった時間帯で決めようと考えていた。

湧水まつりは、手筒花火がある、ただし、入場整理券が必要。仕事の終わった時間帯では、入場整理券の配布時間に間に合わないので、伊豆の国市の現場を選んだ。
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