2026/6/22
伊豆の国市、学校教育課 教科書展示の周知徹底でホームページへ掲載したことを確認。1年前の要望を実現。

①1年前に何を要望したのか?
伊豆の国市、伊豆市、函南町の田方地区 教科書展示 情報周知徹底として、ホームページの掲載を提案した。
②1年前は、3市町ともに、ホームページへの掲載なし。今年は、伊豆の国市のみが掲載。要望実現となった。
③教科書展示とは?
来年度使用される予定の教科書、毎年この時期に期間限定で展示される。
④教育委員会は、2種類、県と市町で役割が違う。教科書展示は、どちらの役割か???連携すると、うまくいく分野。

↑県のホームページより
⑤要望 始まりの物語
教科書展示の現場に行くと、展示会場にきた人の種別がわかる。数年間、展示現場の記録をみていると、ほとんど教育関係者だなと、そこで、県の教育委員会に、教科書展示は、教育関係者のみか?一般向けの考え方について、聞いてみた。
「一般の人にも 展示をみてもらいたい」県では、そう考えているとの趣旨の回答だった。
そこで、県のページ記載方法の変更を提案した。

↑展示会の意義を1番うえに記入。教育関係者以外の一般住民にもみてもらいたいことをわかりやすく記載するように変わった。
ただ、静岡県のホームページを細かくチェックしている県民は少ない。
市町の担当課に周知徹底してもらうのが一番わかりやすい。
ここまでが 始まりの物語。
⑥田方地区は、教育関係の研修など連携している関係性がある。ここに働きかけると効果的だと考えた。
⑦伊豆の国市だけが、要望実現となったが、実は、伊豆の国市には、教科書展示の会場がない。会場は、函南町と伊豆市にある。会場がない伊豆の国市で要望実現とは、驚いた。
⑧1年前 伊豆の国市を説得した内容は、会場がないからこそ、ホームページで周知徹底が必要なのでは?と、この1点だけ強調させた。隣の市町に行く必要がある=情報発信の重要性
⑨伊豆市は、昨年度と今年度で担当者が変わり、引き継ぎ項目に、この件は、なかったが、県と伊豆の国市が頑張っている状況を把握すると、そこからは、素早く対応してもらった。

電話から数時間でホームページ掲載。

伊豆市の掲載内容は、伊豆市の展示会場を紹介する内容だと思っていたが、函南町、伊豆市の順で会場を案内している。
そもそも、静岡県に県民として、電話しただけで、ホームページの文言が変わるってことは、異例中の異例なこと。一般の住民にみてもらいたい静岡県、市町は、スルー、、、これでは、もったいない。
できることは何か?教科書展示していることをわかりやすく情報発信するのみだと気づくはず。伊豆の国市、伊豆市は、要望に対して 即動いてきた。

↑函南町は、週明けにホームページ掲載。静岡県に合わせて、展示会の意義を強調するものとなった。
あれ?伊豆市の会場案内は、未掲載なので、田方地区の連携はなし。と、すると伊豆の国市と伊豆市の対応は、独自判断とのことか、、、伊豆の国市の対応は、凄い。伊豆市は、なぜ、函南町の会場をトップ掲載したのか?

↑役割分担が わかる図
現場第一で要望活動をしているので、現場を知らない人にとっては、どの視点で物事をみているのか?疑問をもつかもしれない。別のブログで視点について、記入したい。

6月16日 展示会場へ、実際に行ってみた。

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