2026/6/15
ごみ処理広域化関連 一般質問、長泉町議会で行われた。

一般質問は、6月5日。その後 映像公開されている。
ごみ処理広域化とは、函南町、長泉町、三島市、熱海市、裾野市の3市2町にて、検討しているもの。
今後、長泉町としては、どう判断していくのか?実際の一般質問では、その1点しか、質問されなかった。
回答は、慎重に判断していく、との趣旨の回答だった。
実は、一般質問の具体的な質問内容は、事前に公表されている。それをみると、具体的な質問内容が記述されている。なぜ、具体的な質問を実際には、しなかったのか???
↓ごみ処理広域化の検討状況
広域化した場合の新しいごみ処理施設建設候補地を選定している段階。選定作業中なのに、熱海市の候補地に絞られているので、選定作業は、最終段階まで進行している。
↓ホームページに掲載されている事前の質問内容

↓事前の質問内容
①建設候補地、熱海市に選定された場合に中継施設の必要性などについて長泉町の見解を問う内容。
②検討している広域化ではなく、裾野、長泉の共同整備について見解を問う内容。
この具体的な内容、質問しなかった理由は、個人的に気になる。
↓具体的な質問しなかった理由(考察)
①時間が足りなかったから
町議の一般質問には、時間制限がある。単純に時間切れ、もしくは、時間の配分を間違えて質問する時間がなかった可能性がある。
②当初から質問の優先順位が低かったため、予定通りに質問していくと、ラストに時間がなくなる状況?
1人の町議に対して複数案件を一般質問する。優先順位の高い順番に質問する。そもそも、今回、時間が余れば、質問する予備の質問だった可能性がある。
③選定作業中なので、町議が具体的な質問を避けた可能性がある。
一般質問の中で、選定中だからと言及している。質問者の考えで具体的な内容を避けたのかもしれない。
④打ち合わせの段階で具体的な内容をしないように取り決めた可能性がある。
担当課と事前打ち合わせをする町議としない町議がいる。担当課と打ち合わせすると、実は回答内容も事前配布されるケースは多い。その回答内容をみて、再質問するとの流れがスタンダードだと思う。
⑤どこからか具体的な質問をしないように言われた可能性
→政党、会派、その他の事情により、圧力というよりは、ストップ判断する可能性もありえる。
個人的には、具体的な質問内容に対する長泉町の見解は、知りたいところ。3項目を30分間で質問しているので、単純に時間がなかった、または、優先順位が低いので、予定通りに進行しても、具体的な内容を質問することは、できなかったのかなと。
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