2026/6/19
たなえひさし【新宿区会議員・西新宿】
今朝もラジオ体操でした。

中央公園のラジオ体操は6:10から「新宿いきいき体操」、「モーニングストレッチング」、「みんなの体操」を終えてから
やっとラジオ体操第一が始まるというガチラジオ。
更に体操後は、みなさんでKさんを円で囲み、雑学コーナー。
Kさんは、いつも体操に参加されている、ラ人財(ラジオ体操の人財)。とにかく物知り。お話に「へぇ!」が詰まっています。
たなえはKさんのお話を聞いて即スマホにメモし、聞き逃したところはちょっとネットも使って😆「へぇ!」を共有します。

女真族


女真族とは10世紀頃の記録から現れる中国東北部の民族です。
寒い土地で生き、人口は多くなかったが騎馬や弓に長け戦闘力が高かった。
女真族は契丹人の遼に従っていたが、金という国を建てて倒した。
(契丹は中国語でキタイと発音しロシア語でも中国の意。英語の古語で中国はCathayと呼ぶ)
さらに大国、宋と対峙。
人口8000万以上と100万以下という状況で
宋を南に追いやり、中国の北部を治めた。
宋の制度を運用し、独自の文字を作った。
辮髪(べんぱつ)も女真族の髪型。
その後、金も宋もモンゴルに滅ぼされ元となるが、
女真族は消えなかった。
言葉や狩猟、騎馬の文化が残り民族の記憶を受け継いでいた。
数百年後、女真族が再度まとまり、民族名を満洲に改める。
満洲という名は、女真族の文殊菩薩(マンジュシュリー)信仰 と結びつけて語られる説もある。
その後、満洲族は清を建て、清は中国最後の王朝となった。
モンゴル、チベット、新疆、台湾を統べた多民族国家として栄えたが、
人口が増え、地方の反乱も起き、ほころんでいく。
アヘン戦争に敗け、日清戦争に敗け、最後は辛亥革命で滅ぼされ、
今では、女真族は中国の少数民族となっています。
🕺中央公園ラジオ体操🤸(たなえは2026年月平均14日通いを目標にします)
たなえひさし
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