2026/8/22
白岡市議会議員 細井藤夫です。
白岡市議会令和8年第5回(9月)定例会は、8月27日からひらかれます。
一般質問は、31日から9月2日までの3日間。私は、第4通告者として8月31日に登壇します。
今回の一般質問は、大枠2問になります。
① 市道2-9号線(本町通り商店街)の安全対策
② 「読書」を市民の文化に (令和8年第5回定例会の一般質問 その2) - 細井藤夫(ホソイフジオ) | 選挙ドットコム
こちらでは、市道2-9号線の安全対策についての一般質問の私の予定読み原稿を掲載します。
【以下、予定読み原稿です】
市道2-9号線は、西・篠津・大山の各方面と白岡駅西口を結ぶ、朝晩を中心に交通量が多い道路です。また、市道2-9号線の一部区間は、「本町通り商店街」として歩行者、自転車の往来も多いことから、本市のなかでも特に安全対策を行うべき道路であると考えます。

しかし、現状では、「本町通り商店街」のほぼ両端にあたる2か所の交差点が危険な状況であると考えますので、その2か所についてそれぞれ伺います。
まず、市道2-9号線、5035号線、5074号線及び5260号線の交差点、「八幡神社入口信号」について伺います。
この交差点は、変則五差路という構造に加え、互いの道路の視認性が悪く、従来から危険な交差点であると考えます。
この交差点の危険なポイントを、4点申し上げます。
アとして、市道5260号線から2-9号線方面、八幡神社から白岡駅方向へ東に向かう際の視認性

イとして市道5035号線から2-9号線方面、大字白岡のガソリンスタンド脇から南に向かって2-9号線に入る際の視認性

ウとして、市道5074号線から5260号線および2-9号線方面、現在の白岡中央総合病院から北に向かって八幡神社入口信号へ向かう際の視認性

エとして、2-9号線から5074号線に左折する際の視認性

いずれも、大きな事故は近年発生していませんが、何らかの対策をとる必要性があると考えます。
八幡神社入口信号は、現状は押しボタン式信号機が設置されていますが、この交差点での危険は、歩行者の横断だけではなく、申し上げた4方向の車両の視認性もあると考えます。
車の交通安全の観点から、センサー式等交通状況に応じてかわる信号機への改修が有効な交差点だと考えます。
また、各方向の視認性向上のため、カーブミラー設置など、何らかの安全対策を講じるべき交差点だと考えますが、いかがでしょうか。
(答弁)
もう1か所、お伺いいたします。
市道2-9号線と5264号線の交差点、白岡駅前の通りと本町通りの交差点です。
こちらの交差点は、西・篠津・大山方面から白岡駅への車の経路として、また、路線バスが通る、交通の要所であり、現状では路面標示、カーブミラー及び標識が設置された状態になっています。


2-9号線の交差点西側、本町通りの停止線は、交差点から離れて指定されていますが、現状ではカーブミラーの視認性に限界があり、停止線を超えて交差点直前で停止する車が多い状態です。
朝晩など、交通量の多い時間帯に、2-9号線本町通り側から停止線を超えて停止する車があることで、5264号線の白岡駅方面から左折する車が曲がりにくくなることが、この交差点の混雑の一因になっていると推察します。
2-9号線の本町通り側の停止線手前は、路面が赤く塗られてはいますが、停止線を超えて停止する車が多く、赤色舗装の効果が十分とは言い難いのが現状です。
このことから、この交差点については、さらなる安全対策が必要だと考えます。
現状より、さらに目立つ「止まれ」の路面標示、例えば、障害物トリックアートや、「あっ」、「!!」などの路面標示等への改修、赤色の塗り直しを含めた路面舗装の改修や、カーブミラーの大型化など、対策いただくことで、安全性を向上させていただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
(答弁)
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