2026/6/5
皆様、こんにちは。兵庫県議会議員の大塚公彦です。
新緑が眩しく、爽やかな風が吹き抜ける季節。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
5月30日(土)、北区最大級のイベント「第50回きたきたまつり」が開催されました。今回は公明党の高橋みつお参議院議員らとともに、そして息子も連れて、一人の北区民として、そして皆様の声を県政に届ける議員として、この記念すべき節目に参加させていただきました。
半世紀という長い歴史が刻まれた、特別な一日。その感動を、皆様と分かち合いたいと思います。

会場となった「ありまホール」とその周辺屋外エリアは、開始前から熱気に包まれていました。
最初に目に飛び込んできたのは、子どもたちの弾けるような笑顔です。
「子どもみこし」を一生懸命に担ぐ小さな背中。ステージで日頃の練習の成果を披露するマーチングバンドやダンスチームの熱演。その一つひとつに、見守る大人たちから温かい拍手が響き渡りました。
よさこい、ジャズダンス、カンフー演武、大正琴——。幅広い世代の方々がそれぞれの形で輝くステージは、まさに北区が誇る「多様な文化」と「世代を超えた交流」の象徴でした。
そして、この日の舞台裏には、もう一つの感動がありました。
実は今回、物価高騰などの影響で開催費用が大きく増加し、運営を担う皆様は大変なご苦労をされていました。そこで立ち上がったのが「クラウドファンディング」です。
チラシに記されていた言葉が、今も心に残っています。
「北区のおじいちゃん・おばあちゃんの世代から、お父さん・お母さん、子どもたちまで、きずなを深め、次世代につないでいきたい」
この想いに共鳴した多くの方々の支援が集まり、50回目という大きな節目を盛大に迎えることができました。
子どもたちの笑顔の裏には、それを全力で支える地域の方々の情熱がある。その事実に、胸が熱くなりました。困難な状況でも諦めず、地域のために動き続ける皆様の姿こそが、北区の本当の底力だと思います。
🍛 今日イチの感動!連合婦人会の手作りカレー
出店ブースで真っ先に向かったのが、連合婦人会の手作りカレーのブースです。
一口食べた瞬間、その美味しさに思わず笑顔がこぼれました。丁寧に、愛情を込めて作られたカレーの味わいは格別で、一緒に参加していた息子もおかわりするほどの大絶賛!
「また来年も食べたい!」と繰り返す息子の顔が、今も忘れられません。地域の皆様が心を込めて作ってくださる「食」には、レストランでは味わえない温かさがある——そのことを改めて実感した瞬間でした。
連合婦人会の皆様、本当にごちそうさまでした!
🌾 JA兵庫六甲北区婦人会——北区の農業の豊かさを再発見
続いて立ち寄ったのが、JA兵庫六甲北区婦人会のブースです。
地元の恵みが詰まった産品の数々が並び、北区の農業の豊かさと、それを支える皆様の情熱を改めて感じました。高橋みつお参議院議員らとともにブースを回りながら、生産者の皆様と直接お話しさせていただく貴重な機会にもなりました。
皆様の温かい一言一言が、「皆様の生活を守り抜く」という決意を、さらに強くしてくれます。
🔑 北区保護司会のキーホルダー作りで、息子が大喜び!
そして息子が特に大はしゃぎだったのが、北区保護司会のブースでのキーホルダー作り体験です。
世界に一つだけのオリジナルキーホルダーを、真剣な顔で丁寧に作り上げる息子の姿に、思わず笑顔になりました。完成した瞬間の満面の笑みは、この日一番の宝物です。
保護司の皆様が子どもたちと温かく触れ合いながら、地域の安全・安心を支えてくださっていることを、親子で肌で感じた大切なひとときでした。
こうした体験を通じて、子どもたちの中に「郷土愛」と「誰かのために貢献したい」という心が育まれていく——お祭りは単なる娯楽ではなく、地域コミュニティを形成し、次世代を育む大切な教育の場でもあるのだと、改めて痛感しました。
息子と並んで歩いたこのお祭りで、私は北区の持つ底力を確信しました。
人口減少、少子高齢化、物価高騰——私たちの地域が直面する課題は決して小さくありません。しかし、この「きたきたまつり」で見せていただいた「支え合いの精神」と「郷土を愛する心」があれば、どんな困難も乗り越えていけると、心から信じています。
私のスローガン「もっときたくなる北区へ!」
それは、住んでいる人が「ずっとここに住み続けたい」と思い、一度離れた若者が「やっぱり北区に戻りたい」と感じ、子どもたちが「この街が大好きだ」と胸を張って言える——そんな、愛着と希望に満ちた北区を創ることです。
今回のクラウドファンディングの成功は、まさに「未来への投資」でした。皆様の想いが形になりお祭りが継続されたように、私も県議会議員として、皆様の想いを具体的な政策へと繋げてまいります。
交通課題の解決、子育て支援の拡充、地域経済の活性化——一つひとつの課題に真摯に、スピード感を持って向き合うことを、このお祭りの熱気の中で改めてお誓いしました。

この素晴らしい「きたきたまつり」を支えてくださった神戸まつり北区協賛会の皆様、連合婦人会の皆様、JA兵庫六甲北区婦人会の皆様、北区保護司会の皆様、ボランティアの皆様、そして協賛・支援を寄せてくださったすべての皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
皆様の情熱が、北区の未来を照らす光となっています。
50年という長い年月をかけて育まれてきたこの絆を、次の50年、さらにその先へと繋いでいく。私も皆様と共に、一歩一歩、歩みを進めてまいります。
笑顔あふれる北区を、あなたと共に。
大塚公彦は、これからも全力で走り抜きます!

地域のイベントや北区の未来について、感じていること・期待していることをぜひ教えてください。SNSや公式サイトの問い合わせフォームからも受け付けております。
兵庫県議会議員 大塚公彦
(神戸市北区選出・公明党)
📌公式ホームページ: https://www.otsuka-kimihiko.com/
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