2026/6/3
皆さん、こんにちは。兵庫県議会議員の大塚公彦です。
6月2日(火)、令和8年第375回兵庫県議会定例会が開会しました。
今議会では、県民の皆様の暮らしに直結する重要テーマが数多く議論されます。特に注目すべき4つのポイントをお伝えします。

■ 物価高・エネルギー対策──家計を守る約14.6億円の補正予算
中東情勢などの影響による物価高・エネルギー高騰から皆さんの暮らしを守るため、総額約14.6億円の補正予算案が提出されました。
国の支援対象外となっているLPガス利用世帯への負担軽減、中小企業・農林水産業への支援など、誰一人取り残さない対策を全力で推進します。
■ 命を守る地域医療と防災──ドクターヘリ存続は待ったなし
7月以降の運休が懸念される「ドクターヘリ」の安定運行確保は、県民の命に直結する最優先課題です。
「いざというとき、助けに来てほしい」──その当たり前の願いを守るために、公明党として強く訴えてまいります。あわせて、阪神・淡路大震災の教訓を活かした「防災庁」の県内誘致、がん治療と仕事の両立支援にも力を入れます。
■ 持続可能な農業と鳥獣被害対策──北区の切実な現場から
神戸市北区をはじめ、自然豊かな地域で深刻化するツキノワグマ・イノシシ・シカなどによる鳥獣被害。農家の皆さんの「もう限界だ」という声を、議会の場でしっかり届けます。若手ハンターの育成、人と環境にやさしい農業への支援も合わせて推進します。
■ 若者・Z世代応援と教育の充実──2040年を見据えて
若者の声を県政に活かす「政策提案チーム」との連携を深め、2040年を見据えた高校教育改革や特別支援学校の整備など、子どもたちが自分らしく輝ける環境づくりを進めます。
皆さんの「今、困っていること」「こんな兵庫にしてほしい」という声が、政策を動かす力になります。
大塚公彦は、現場の声を誰よりも早く、力強く県政のど真ん中に届けてまいります。
引き続き、応援よろしくお願いします!

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