2026/5/21
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
政府は、この夏の家庭や企業への節電要請を見送る方針を固めました。実現すれば3年連続の見送りとなります。中東情勢の緊迫化が続く中でも、電力の安定供給は確保できるとの見通しです。
● 節電要請見送りの背景
国内の電源構成(2024年度)を見ると、火力発電が全体の68%を占め、そのうち天然ガスが32%、石炭が29%、石油などが7%となっています。再生可能エネルギーは23%、原発は9%です。
中東情勢の影響で液化天然ガス(LNG)や石油の調達に懸念がある一方、複数の関係者が電力供給は確保できると判断し、節電要請の見送りに至りました。最低でも4~5%の予備率が確保できる見通しとのことです。
● 家庭でできる省エネの工夫
節電要請が見送られたとはいえ、エネルギーを大切に使う意識は引き続き重要です。政府もエアコンのフィルター清掃や冷蔵庫の適切な温度設定、「エコドライブ」の推進など、日常でできる省エネ対策を呼びかけています。
電力の安定供給が見込まれていることは、私たちの暮らしにとって安心材料です。一方で、中東情勢の変化によっては状況が変わる可能性もあります。引き続き、無理のない範囲での省エネを心がけながら、暑い夏を乗り越えていきましょう。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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