2026/5/3
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
兵庫県と県内市町のトップが意見を交わす「県・市町懇話会」が、4月27日に神戸市内で開かれました。今回は、中学校部活動の地域展開や地域医療の確保などについて、議論が交わされたと報じられています。神戸市北区にお住まいの皆さまのお子さまの放課後や、地域での医療へのアクセスにも関わる大切な話題ですので、要点をご紹介いたします。
● 中学校部活動の「地域展開」とは
報道によれば、懇話会では中学校部活動を地域で支える「地域展開」の進め方や、地域医療の確保について議論が交わされました。これは、教員の働き方改革と子どもたちのスポーツ・文化活動の両立を目指す動きで、平日の活動を含めて段階的に学校から地域へ移行していく方向性です。一方で、指導者の確保や、生徒の移動手段、中山間地域での実情など、地域ごとに課題は異なります。記事では、市町長からも「地元の細かい課題、要望を伝える場が必要」との声が上がったと伝えられており、地域の事情に合わせたきめ細かな支援が求められています。
● 地域医療と県独自の支援に向けて
地域医療をめぐっては、各地の公立病院の厳しい経営状況が伝えられ、市町長らからは「県独自の支援」を求める声、足並みをそろえた予算の確保や重要施策を一方的に伝えるのではなく丁寧に意見を聞く姿勢を求める声があったと報じられています。斎藤元彦知事は「意見をしっかり受け止め、県政に反映していく」と述べたとされています。また、まず今年度・来年度の主要施策を報告し、2026年度予算の編成や重要施策について「県の方針をきめ細かく説明し、起債許可団体(地方債発行に許可が必要な県)」の財政状況などを説明するとしています。神戸市北区においても、地域医療や公立病院の機能維持は、子育て世帯から高齢者まで、すべての世代の安心につながる大切な課題です。
地域の声を県政に届け、住民の皆さまの暮らしを守ることが、私の務めです。今後も、市町との連携を大切にしながら、地域の実情に合った政策づくりに取り組んでまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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