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天気が悪いと頭が痛い…それ「気象病」かもしれません【神戸市北区】兵庫県議会議員 大塚公彦

2026/5/3

こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。

「雨が降る前に頭が痛くなる」「気圧が下がるとだるい」――そんな声を、皆さまも周りで耳にしたことはないでしょうか。報道によれば、こうした天気や気圧の変化に伴って体調が崩れる「気象病」を患う方は、およそ1000万人にのぼると伝えられています。神戸市北区の皆さまの暮らしにも身近な健康課題ですので、内容をご紹介いたします。

● 「気象病」とは ―― 主に気圧の変化で頭痛やだるさが

記事によれば、春から初夏へと向かうこの時期、天気が悪いと「頭痛」「めまい」「だるさ」などの不調を感じる方が増えるとされています。これは「気象病」と呼ばれ、主に気圧の変化によって自律神経のバランスが乱れることで起きるとされています。具体的な症状や対処法について、せたがや内科・神経内科クリニックの久手堅司院長に話を聞いた、と記事は伝えています。テレワーク・デスクワーク中心の生活、冷暖房の使い過ぎ、猫背や反り腰など姿勢の崩れ、昼夜逆転といった、自律神経を乱しやすい主な習慣も紹介されています。

● セルフケアと規則正しい生活を

予防のために簡単にできる工夫として、「入浴:就寝90分前までにぬるめのお湯で約15分つかる」「食事・酒:就寝3時間前までに済ます」「就寝:6時間睡眠が必要」「起床:コップ1杯の水を飲む」など、誰でも始めやすい習慣が挙げられています。スマホアプリの「頭痛ーる」など、気圧の変化を予測できるサービスを活用するのも一つの方法です。記事では、まずはどれか一つを2週間程度継続することがすすめられています。神戸市北区にも、四季の変化を感じる豊かな自然があり、季節の変わり目に体調を崩しやすい方も少なくないと思います。気象病は、決して気のせいや怠けではなく、多くの方が悩んでいる症状です。ご自身を責めず、生活習慣を少し見直すことで、楽になるきっかけになるかもしれません。

地域の皆さまの心と体の健康を守ることは、私の県政活動の大切な軸です。これからも、暮らしに寄り添った情報をお届けしてまいります。

(出典:公明新聞)

兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦

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