2026/4/30
皆様、こんにちは!兵庫県議会議員の大塚公彦です。
4月30日木曜日、今朝は神戸電鉄谷上駅前で、雨の中、朝のご挨拶をさせていただきました。足元の悪い中、温かいお声がけをいただき、本当にありがとうございました!
◉あなたの足元は大丈夫?見過ごせない「下水道管の老朽化」問題
今朝の公明新聞には、私たちの暮らしに直結する非常に重要な記事が掲載されていました。それは「下水道管の老朽化」に関する問題です。
昨年、埼玉県八潮市で発生した痛ましい陥没事故を覚えている方もいらっしゃるかもしれません。この事故を受け、政府が全国の下水道管の状況を調査した結果、衝撃的な事実が明らかになりました。
なんと、全国で748kmもの下水道管が「1年以内の対策が必要」と判定されたのです。これは、東京から大阪までの距離に匹敵する長さであり、私たちの生活の安全を脅かす喫緊の課題です。
◉兵庫県は全国8位。神戸のインフラを守るために
さらに、この調査結果で注目すべきは、**兵庫県が「原則1年以内の対策が必要な下水道管の長さ」で全国8位(8.93km)**にランクインしているという現実です。私たちの住む神戸市北区を含む兵庫県でも、老朽化した下水道管が多数存在し、いつ陥没事故が起きてもおかしくない状況にあると言えます。
私はこの現状を重く受け止めています。皆様の安全な暮らしを守ることは、県議会議員としての私の最も重要な使命の一つです。
◉公明党として、そして大塚公彦の決意
公明党は、この下水道管の老朽化問題に対し、政府、そして各都道府県と緊密に連携し、二度と悲惨な事故が起きないよう、具体的な対策を強力に推進していくことを決意しています。
私も兵庫県議会議員として、現場の声を丁寧に聞き、専門家や関係機関と連携しながら、この問題の解決に全力を尽くしてまいります。サントリー財務部で培った精緻な経済感覚と、3人の男の子を育てる父親としての視点から、未来を見据えた持続可能なインフラ整備に貢献できるよう、引き続き頑張ってまいります。
皆様の安全と安心のために、これからも全力で働いてまいりますので、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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