2026/4/30
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
地域の図書館は、本棚としての役割だけではなく、人が集い交流し、新しい知や創造が生まれる「ハブ(拠点)」として、いま改めて注目されています。文部科学省の有識者会議が先日、公共図書館や学校図書館の活性化に向けた報告書をまとめ、機能強化のための制度や基準を見直すよう求めています。
● 図書館を「読む・集う・学ぶ」の拠点に 人口減少や自治体の合併により、公民館やスポーツ施設といった社会教育施設は減少傾向にあると報告されています。学校図書館も、学級図書室では小学校で7割、中学校で割程度しか基準を満たしていないと指摘されています。一方で、人々が求める情報や知識は急速に広がっており、報告書は「読む・集う・学ぶ」を融合した居心地の良い公共図書館と、学校図書館の整備を地域社会のインフラとして強化することが今後ますます重要だと述べています。電子書籍やデジタルへの対応も、これからの大きな課題です。
● 神戸市北区の暮らしと図書館 神戸市北区には、北図書館や北神図書館をはじめ、地域の方々が日常的に親しんでいる図書館があります。子どもたちの読み聞かせ、学生さんの自習、ご高齢の方の生涯学習、子育て世帯の交流など、図書館は世代を超えた学びと出会いの場です。一方で、町村部では設置数が増えているものの、サービス面で地域格差が生じているという課題も指摘されています。司書の方の正規雇用が少ないことや、雇用の不安定さも報告書で取り上げられました。
私も県政の場で、図書館機能の充実と、そこで働く方々が安心して力を発揮できる環境づくりに取り組んでまいります。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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