2026/4/30
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
阪神間の名湯として親しまれてきた宝塚温泉が、開業140年を迎えるなか、大きな転換点に立っています。市運営の日帰り温泉施設が7月に休館することが伝えられ、観光客の数が最盛期の10分の1にまで落ち込んでいるとの報道もあります。地域の皆さまにとって思い入れの深い温泉街が、これからどう再起を図っていくのかが注目されています。
● 観光客は最盛期の10分の1、再起へ模索 記事によれば、市内の温泉宿の観光入込客数や宿泊客数は、最盛期と比べて大きく減少しているとのことです。市が運営してきた日帰り温泉施設は、老朽化や利用者減を背景に7月で休館し、リニューアルを含めた今後の在り方が検討されています。市民からは「思い出の温泉を残してほしい」「家族で何度も訪れた場所だ」といった存続を求める声も多く寄せられていると報じられています。長く愛されてきた施設だからこそ、地域の皆さまの愛着の強さが伝わってきます。
● 北区の暮らしと阪神間の温泉 神戸市北区には、有馬温泉という日本有数の温泉地があり、観光業や旅館業に携わる方々が地域経済を支えてくださっています。同じ阪神間の宝塚温泉が抱える課題は、決して隣町だけの話ではありません。観光客の動向、施設の老朽化、人手不足、エネルギーコストの上昇——これらは、有馬温泉や北区の他の観光地にも共通する課題です。地域の魅力を未来につなぐためには、行政・民間・住民が知恵を出し合い、リニューアルや情報発信の工夫を重ねていく必要があります。
私も県議会の場で、阪神間の観光振興と地域経済の再生、そして災害にも強い温泉地づくりを後押ししてまいります。
(出典:神戸新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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