皆様、おはようございます。
兵庫県議会議員の大塚公彦です。
本日4月20日(月)、新しい1週間のスタートは、神戸電鉄・岡場駅前での朝のご挨拶から出発いたしました。
通勤や通学でお忙しい時間帯にもかかわらず、足を止めてお声がけくださった皆様、温かい会釈を交わしてくださった皆様、本当にありがとうございます。皆様のお姿から、今週も頑張ろう!と大きなパワーをいただきました。
さて、本日の公明新聞に掲載された「下水道の老朽化対策」についてお知らせします。
下水道は、普段私たちの目には見えない地下のインフラです。しかし、老朽化を放置すれば道路の陥没など重大な事故に繋がりかねません。
現在、こうした事態を未然に防ぐための法改正が進んでおります。公明党の提案が盛り込まれ、点検頻度を増やすとともに、今後は都道府県が主導して広域で安全管理を進めていく新たな仕組みが構築されます。
これは、兵庫県、そしてここ神戸市北区の皆様が「毎日当たり前に、安心して暮らす」ために直結する、待ったなしの重要な課題です。
「見えないところ」の安全こそ、政治が責任を持って守り抜かなければなりません。
県と市、そして国がしっかりと連携し、災害に強く、安心できるインフラ整備に私も全力で取り組んでまいります。
日中は暖かくなってまいりましたが、朝晩の寒暖差にはどうぞお気をつけください。
それでは今週も、元気に行ってらっしゃいませ!