おおつか 公彦 ブログ

コメ価格の適正化へ――備蓄米販売の現場から希望と安心を

2025/6/4

みなさん、こんにちは。兵庫県議会議員の大塚公彦です。
今回は、公明新聞6月4日付に掲載された、兵庫県加古川市のスーパー「マルアイ」での備蓄米販売の現場調査、高橋みつお参議院議員が訪問してしたことの記事です。
食卓を支える米の価格高騰が続く中、県民の皆さんの暮らしに寄り添う新たな取り組みが始まっています。

●現場の声と期待――「安心して買える米」を届けたい

政府が随意契約で備蓄米を売り渡す方針に転換したことで、6月4日からマルアイ全68店舗で備蓄米の販売がスタートしました。5kg入りで税込2,111円、1家族1点限り、各店80~160袋の数量限定。整理券を配布し、できるだけ多くの方に行き渡るよう工夫されています。
現場を訪れた高橋みつお参院議員は、「消費者が安心して手に取れる価格で米が届くようになった」と語り、流通や精米、包装など関係者の努力に感謝の意を表しました。実際に店頭で購入された方からは、「近くのスーパーで手頃な価格で買えるのはありがたい」との声が寄せられています。

●公明党のリーダーシップ――暮らしを守る政策実現
今回の備蓄米放出は、公明党の高橋みつお議員が昨年から一貫して訴えてきた「備蓄米の民間活用」提案がきっかけとなりました。政府・農水省もその声に応え、随意契約による売り渡しや物流対策の強化を進めてきました。
「米価の適正化は、県民の暮らしを守るために欠かせない」との強い思いで、現場の声を国に届け、制度の見直しと実効性ある対策を実現しています。

●未来への希望――地域とともに歩む
米の価格安定は、私たちの毎日の安心につながります。今後もコープこうべや阪急オアシスなど、県内各地で備蓄米の販売が予定されており、兵庫の食卓を守る輪が広がっています。
「みんなで支え合い、希望を分かち合う」――そんな兵庫県を目指し、これからも現場の声とともに、安心と希望を届ける政策に全力で取り組んでまいります。

兵庫県議会議員
大塚公彦

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おおつか 公彦

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肩書 兵庫県議会議員(神戸市北区選出)
党派・会派 公明党

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