2025/5/15
みなさん、こんにちは。
神戸市北区選出、兵庫県議会議員の大塚公彦です。
本日は、私たちの北区や沿線地域にとって大きな希望となるニュースを、確かな事実に基づいてお伝えします。
■ 神戸電鉄が2025年度に新造車両1編成を導入
神戸電鉄は2025年3月期の決算発表(2025年5月13日)において、2026年3月期(2025年度)に新造車両1編成(3両)の導入を正式に明らかにしました。
これは、既存車両の老朽化や設備更新の進展を受けてのものであり、今後も新型車両への計画的な置き換えが進められます。
また、パブリックコメントへの回答でも「インバウンド対応型の新造車両6500系の導入を進める」と明言されています。
■ 新型車両導入がもたらす地域への効果
• 安全・快適な移動環境の実現
新型6500系は、従来型の1000系車両と比較して約60%の省エネ効果を実現し、全密閉型高効率主電動機やLED照明、多言語案内など、バリアフリーと快適性を大幅に向上させています。
• 環境負荷の低減
省エネ性能の高さは、電力消費量の大幅削減につながり、神戸電鉄の環境方針「美しい地球の環境保全」の実現にも寄与します。
• 地域活性化と観光振興
インバウンド対応や観光案内の充実により、国内外からの利用者にとっても使いやすい鉄道となり、沿線の魅力発信と観光振興に貢献します。
• 持続可能な鉄道運営
新型車両の導入は、長期的な運行の安定化や経営基盤の強化にもつながり、公共交通の利便性向上を通じて地域全体の暮らしを支えます。
■ 県・市・鉄道・地域が一体となって
神戸電鉄の新造車両導入は、私たちの安全・快適な暮らしと未来への希望を乗せて走り出します。
今後も、みなさんの声をしっかり受け止め、誰もが希望をもって暮らせる北区・沿線地域の未来づくりに全力で取り組んでまいります。
新しい車両が走る日を、どうぞ楽しみにお待ちください!
兵庫県議会議員
大塚公彦(神戸市北区)
【主な出典】
• 神戸電鉄 2025年3月期決算補足説明資料
• 神戸電鉄公式発表・環境方針
• パブリックコメント・協議会資料
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