2026/7/3
【足元の防災、学校で出会う尊徳先生】
小田原市内で見かけた防火水槽の蓋。消防士さんの絵が描かれていて、思わず足を止めて写真を撮りました。
普段は何気なく通り過ぎてしまう道路の下にも、いざという時にまちを守る大切な備えがあります。
防火水槽は、まさに「目立たないけれど、なくてはならない存在」です。
そして、今日の高校訪問では、吉田島高校で二宮尊徳像とのツーショット。実は来るたびに必ずここで写真を撮っています😀。
尊徳先生といえば、勤勉・実践・積小為大。小さな努力を積み重ね、大きな成果につなげる教えです。考えてみると、防災も教育も同じです。
日頃は目立たなくても、コツコツと備え、支え、積み重ねることが、いざという時に人や地域を守る力になります。
防火水槽の蓋からは「地域の安全」を、尊徳像からは「学びと努力の大切さ」を教えていただきました。
それにしても、尊徳先生は正面から堂々と。私は写真の端っこに半分だけ。まだまだ“積小為大”の修行中です。
市議会議員としても、元教員(ちょこっとだけ校長)としても、足元の防災、学校の学び、そして地域を支える仕組みに、これからも目を向けていきます。
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