2026/7/2
【今日は2校の議場見学会】
今日は、下曽我小学校と新玉小学校の6年生が、小田原市議会の議場見学会に来てくれました。
どちらの学校も1クラスずつでしたが、その分、子どもたちとの距離が近く、議場の空気をしっかり感じながら学んでくれたように思います。
説明を聞く姿勢もとても真剣。 選挙管理委員会事務局からは、前回の衆議院選挙の投票率、有権者と被選挙権の年齢の違いなどについて説明がありましたが、子どもたちは一生懸命メモを取っていました。
質問も実に立派でした。「小中一貫校になることで、なくなってしまう学校はどうなるのですか」 「差別に対して、小田原市ではどのような取組をしていますか」 「公共施設の中で、一番お金がかかるものは何ですか」
など、子どもらしい素直な疑問でありながら、市政の本質に関わる質問もありました。
今日の私は進行係なので質問に対して答えることはしませんでしたが(でもひとつだけ答えてしまいました)、元教員としては「いい質問だなぁ」と心の中で何度もうなずいていました。回答者の楊議員、寺島議員、杉山議員からの回答はとてもわかりすかったです。
そして、今日も投票箱が登場。 子どもたちにとっては少し大きな箱だったかもしれませんが、民主主義の重みは、見た目以上にずっしりです。アンケート用紙回収には、この投票箱を使い、投票する感覚も体験してもらいました。
議場は、大人だけの場所ではありません。 これからの小田原をつくっていく子どもたちにも、ぜひ身近に感じてほしい場所です。
最後は、新玉小学校の校長先生とツーショット。 下曽我小学校の校長先生もお越しくださっていたのに、写真を撮れず申し訳ありませんでした。
今日来てくれた6年生の皆さんが、少しでも「市議会って、思っていたより身近だな」と感じてくれたなら、とてもうれしく思います。そして18才になったら必ず投票にいってくださいね!
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