2023/9/25
薬膳とは?
食材の特性を理解しながら、食材を季節・年齢・性別・体質に合わせて選択し料理するものだそうです。
私は、生薬の入っているお膳だと思っていました。
東洋医学的な秋の考え方は、暦の上では秋が始まるものの、まだまだ暑さが厳しい季節であり、体に夏の疲れも溜まっている状態だそうです。また、気温の低下とともに乾燥もすすみ、体の潤いが不足すると「肺」などもダメージを受けやすくなるそうです。
そのような夏場で疲労した体を元気にする料理が、秋の薬膳になります。
今回の調理は、
干し椎茸・かぼちゃ・こんにゃく・人参・切干大根の炊き合わせ
豆腐のかば焼き風 擬製豆腐
リンゴと白きくらげの甘酢漬け
黒豆ごはん」
五穀を潤す薬膳スープ
をつくりました。
それぞれ、今、この材料を使う理由の説明を受けた後、村林新吾教授から、作り方の説明を優しく指導いただき、約一時間半調理しました。
事前の準備もされていたことから、美味しい薬膳料理ができました。
大変美味しくいただいたとともに、明日から頑張れる力が体の中から湧いてきました。
なんだか楽しい講座です。
次回が楽しみです。
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