2026/6/8
令和8年度の最初の一般質問を令和8年6月16日(火曜日)午後1時から行います。
当日は、会派「市民の声」所属議員5名中4名の議員が質問に臨みます。職員の人事制度から文化行政、交通政策から子育て支援まで、「市民の声」DAYです。市民に寄り添う会派として、一日中傍聴いただけることを楽しみにお待ちしています。

さて、私の質問は、2点、「消防団の施設整備」とこの4月から始まった「子ども誰でも通園制度」についてです。

消防団は、非常勤の公務員として活動いただいています。地域には、ポンプ車の車庫や休憩室などが設置されていますが、その施設の三分の二が各地自治会の施設です。三分の一は市の施設なので修繕改築は、すべて市負担で整備します。しかし三分の二の消防団休憩室等の修繕や改築は、他の自治会施設と同じく、二分の一補助で上限(50万円まで)も定められています。
団員は、年々漸減していますが、女性消防団員は増加しています。しかし、消防団の休憩施設のトイレは男女兼用なんです。本来、消防団は、火事等発生した場合、真っ先に駆け付け、鎮火して現場検証を終えるまで立ち会う最前線で活動するボランティア組織です。その施設整備・改築等は、市が責任をもって整備するべきだと思っています。
消防団の活動は、自治会活動の一環なのか?本市としての考えを問いたいと思います。
次に、この令和8年4月から始まった「子ども誰でも通園制度」!子ども真ん中施策の中心施策として始まっています。本市でも10前後の施設が参画しています。この制度は、今まで行われてきた、「一時預かり」とどこが違うのか?
この「こども誰でも通園制度」は、登録さえすれば、どの市町村の登録施設でも利用できます。ところが隣接する四日市市は、利用できません。(四日市市の方は、鈴鹿市の施設を利用できます。)このあたり、どうなってんの?お聞きします。


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