2026/6/3
本日、日本の2025年の赤ちゃんの出生数が発表されました。
2025年に日本で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は67万1236人で、10年連続で過去最少を更新です。
少子化の状況を示す合計特殊出生率も1.14で、3年連続で過去最低となりました。
合計特殊出生率は、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示すも過去最低の1.14で、前年より0.01ポイント低下しました。
令和8年5月27日から28日にかけて、第18回日本自治総合学会研究会が、明治大学アカデミーコモン棟アカデミーホールで開催され出席しました。

その中で、大正大学地域構想研究所客員教授の小峰隆夫教授は、「スマートシュリンクの考え方と実践」という講演をされました。
出生率は、2.07で人口が維持できるもので、それ以下では人口が減少する。希望出生率(結婚を希望する人がすべて結婚し、産みたい子どもをすべて産んだ場合)も1.80だといいます。つまり、日本の人口は、減り続けるんです。
今の子育て支援策は、地域間で子育て家族を奪い合うことになっています。
本当の少子化対策は、何なのか大変考えさせられました。
私は、(株)雨風太陽の代表取締役社長の高橋博之さんの講演に共感しました。
「疲弊する都市と衰退する地方を同時に解決する」!
そんなことできるの?
都市では、生業の仕事を行い、地方では自分のやりがいを実践する。二地域居住という考え方に驚きました。
仕事の充実と、自分のライフワークの充実
新しいライフスタイルと地域の活性化の両立もあり得る話だと思いました。
昔なら別荘の話ですが、今では、働く人が日常は都会で働き、週末は自分が貢献したいと思う魅力ある田舎で週末ライフを楽しむ。そのライフが地域活性化につながる。
それも魅力ある地方になることと、情報発信が重要だなと思いました。
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