2026/6/7
鈴鹿市議会第3会派である「市民の声」は、中東情勢の緊迫化に伴うナフサ不足の影響による市民生活や地域経済への影響が懸念されていることから鈴鹿市長である末松則子市長へ提言書を令和八年六月五日に提出しました。

主な提言項目は、次の4つです。
1.社会情勢の変化に伴うリスクマネジメントを統括する部署を明確化し、全庁横断的な対応体制を構築すること。
2.物価高騰や物資不足、景気後退に備え、市民生活および地域経済を支える緊急対策をあらかじめ検討し、機動的の実施できる体制を整えること。
3.非核平和都市宣言の理念に基づき、国に対し、対話と外交による国際紛争の平和解決に向けた取り組みを一層推進するように求めること。
4.社会的な変化やリスクに対し、市民も主体的に考え行動できるよう、情報共有と働きかけを行い、市民参加による対話の機会を充実させること。



市内でも、ゴミ袋が店頭から消えている店もあり、市民への正確な情報提供が必要だと思っています。
ナフサ不足は、医療資材から農業資材・建設資材からゴミ袋等の生活資材まで及んでおり、縦割りの行政でなく横断的に取り組むように要望しました。
市長としても、コロナ禍と同じくらいの危機意識をもって臨みたいと話していました。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ふじい えいじ (フジイ エイジ)>鈴鹿市 市民生活支援(ゴミ袋不足)等提言