2023/3/20
小学一年生の生活科の中で、地域の方から昔遊びを学ぼうという授業がおこなわれ、ボランティアとして参加しました。遊びは、「おはじき」「こま回し」「あやとり」「お手玉」「けん玉」「達磨落とし」でした。
私の小学生の頃の遊びと言えば、ビー玉、めんこ、草野球などでした。
今の保育園や幼稚園では、あやとりやけん玉遊びなどを取り入れているところもあるようで、子ども達の中には、ものすごく上手で、こちらが驚くほどの名人もいました。
NHKの「ためしてガッテン」では、けん玉などの昔遊びは集中力が高まるということで、スポーツや学習塾でも取り入れられているという紹介をしていました。
脳を検査をした結果、やはり集中状態になることがわかったといいます。
私もやってみて実感しましたが、けん玉で、丸い玉を一点に納める行為は、膝を柔軟に曲げながら大変集中力を要しました。今は、テレビゲームや携帯ゲームが主流ですが、五感を使い体を動かし運動する昔遊びは、小学生だけでなく、認知症予防として高齢者にも効果があるのではと思いました。
皆さんは、おはじきの遊び方いくつ知っていますか?
おはじき遊びは奈良時代に中国から伝わったとされています。ガラス製のおはじきが普及したのは明治時代の後期に入ってからのことで、昔は巻き貝などが使われていたそうです。
私は中抜きとか、おはじき積みとか、おはじき倒しなどで子ども達と遊びましたが、皆さんは、どのような遊びを覚えていますか?指先に集中して目標のおはじきを狙って指を撥ねる動作は、日常ではなかなか行いません。「昔遊び素晴らしいなあ」と実感しています。
子ども達からのメッセージ
小学一年生との楽しい時間をいただき、私たちの方こそ、子ども達へお礼を伝えたい気持ちでいっぱいですが、子ども達からお礼の手紙をいただきました。
とても幸せな気持ちになりました。子ども達のかわいい顔を思い出しながら、大切にとっておこうと思っています。

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フジイ エイジ/64歳/男
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