2024/2/24
引用記事:AERA (アエラ) 2024年 1/1-8合併号【表紙:TOMORROW X TOGETHER】 雑誌 – 2023/12/25
朝日新聞出版 (編集)
AERA1/1-8号 Kindle版
児童相談所の一時保護の実態を知る議員は少ない!
そして、市川市内にある、千葉県市川児童相談所の一時保護の実態は、全国でワーストクラスであることも知られていない。
子どもを守るどころか、傷つけて責任逃れの状態では、単なる税金の無駄遣いだ。
「児童相談所の機能強化」という議会質問をしている議員は、実態を掴んでいない。
我が国の法律上は、法治国家としてはあり得ないほど、この地方公務員らに強力な人身拘束権を与えている。
法律上は、児童相談所長は、とんでもない権限を持っている。
悪用する気になると、「気に食わない奴の子どもは、連れて行ってしまえ」という事ができてしまう。
後付けで「子どもが叩かれたと言っていた」「「子どもが親がケンカしている所を見た」と証言したとでもできれば虐待対応正当化できる。
平均70日以上、AERAに書かれている通りの閉鎖空間に隔離されていれば、職員の誘導尋問でこんな証言簡単に取れる。
一時保護所が、こんな酷い所で、いつ出してくれるのか分からず絶望的な子どもにとっては、何でも言うから助けてとなる。
ここよりも、他の良い施設や、里親の所に行きたいよねと聞けば、うんと言わざる得なくなるような状況だ。
それを、子どもは「家に帰りたいとは言わず、施設に行きたいと言っています」とデタラメな措置を強行することもできる。
家庭裁判所に出す書類に上記の通り調べましたと提出すると、施設入所が承認されていしまう可能性が高い。
家庭裁判所も、児相のウソに関しての調査能力は非常に低い。むしろ、児相の調書に矛盾が見つけられず、肯定せざるを得なくなるケースが多い。
なにしろ、上記のような信頼性の薄い情報から成り立っている。ウソだらけだと、何がウソだか分からなくなるからだ。
親側がウソをついているからと結論付けるのが、最も簡単なストーリーになってしまう。
裁判官も、一時保護所よりは、施設や里親の方が、子どものためとなってしまうのも当然だ。
子どものことを考える事が前提の児相側弁護士らも、実親側が極悪親で1ミリも反省する気が無いような言い方すらする。
実際は、完全に逆で、児相側が自分たちの正当性のため、子どもの将来を潰し、実親側への支援を拒否している形になる。
相談すると、子どもを施設に入れてしまうだけの地方公務員。こんな相談所は日本だけでしょう。
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