2026/7/12
市川市から日本を変えることを目指して活動している、たかさん(かわもとたかみち)です。
このページでは、初めて私のことを知ってくださった方にも分かりやすく、活動内容や政策、電子書籍、YouTube、ブログなどをまとめてご紹介しています。
私は20年以上、海外営業として欧州・アジア・北米の企業と仕事をし、その後、千葉県の養育里親として子どもの支援に携わってきました。
現在は、その経験を生かし、児童相談所改革、行政改革、子育て支援、市川市のまちづくりをテーマに、政治活動と情報発信を続けています。
電子書籍の出版や雑誌への寄稿、YouTubeでのライブ配信などを通じて、難しい制度や法律を、誰にでも分かりやすく伝え、市川市から日本をより良くすることを目指しています。

児童相談所の現場担当者から理不尽な対応を受けたとき、感情的に怒鳴ったり、担当者と延々と言い争ったりしても、状況はなかなか改善しません。
本書では行政法の視点から、対応の権限と責任を持つ児童相談所長に対し、事実関係、判断の根拠、今後の対応方針を冷静に書面で確認する方法を解説しています。
求めているのは特別なことではありません。行政機関に説明を求め、記録を残し、必要に応じて不服申立てにつなげるという、極めて当たり前の対応です。
これまでに蓄積した行政法の知見、法改正、数多くの相談事例やケース分析を踏まえ、児童相談所への対応を実践的にまとめた現在の主力著書です。
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地方自治体で繰り返される不合理な行政対応は、個々の職員だけの問題ではありません。その背後には、国と地方の権限関係、責任の所在、行政組織の設計といった、日本の統治制度そのものの不具合があります。
本書では、国の統治機構と地方自治、そして児童相談所制度を題材に、日本の「統治OS」に残されたバグを解説しています。
制度上の無駄や責任の空白を修正すれば、行政コストを減らし、住民サービスを改善し、減税の財源を生み出す余地が広がる。そのことを、制度の仕組みから考える一冊です。
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2022年当時、児童相談所による一時保護の仕組みを、当事者の視点から詳しく解説した本はほとんどありませんでした。
本書は、児童相談所とはどのような行政機関なのか、一時保護はどのように行われるのか、親は何を確認すべきなのかを整理した、私の児童相談所研究と情報発信の原点となる一冊です。
その後の法改正、行政法の学習、相談事例の分析を重ね、対応方法をさらに実践的に洗練したものが、現在の『児相に怒鳴るな 所長に書面を出せ』です。
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行政や大企業に忖度せず、独自の問題提起を続ける鹿砦社の月刊誌『紙の爆弾』に、児童相談所問題に関する記事を多数寄稿しています。
個別事件の表面的な批判にとどまらず、その背景にある制度、行政組織、責任構造を分析し、児童相談所制度の問題を社会に伝えています。
特に8月号寄稿した、巨人阿部慎之助前監督逮捕事件については、大手メディアでは掲載できない不都合な行政の実態を明らかにしています。
Amazonや楽天ブックスで販売中の他、鹿砦社「紙の爆弾」は、Amazon kindleunlimited読み放題対象です。
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YouTubeでは、児童相談所問題の実態、制度や法律の解説、理不尽な行政対応を受けたときの具体的な対処方法、市川市での政治活動などを発信しています。
当事者への取材や対話、制度解説、ライブ配信、街頭演説、政治活動報告まで、さまざまな発信に挑戦してきました。このチャンネルには、私が児童相談所問題に向き合い、法律や行政の仕組みを学びながら、制度改善を訴えてきた歩みが記録されています。
単に行政を批判するのではなく、
という視点から、感情論に流されない実践的な情報を届けることを大切にしています。
毎週水曜日の午後9時から、定期ライブ配信を行っています。
継続して参加されている方には、児童相談所から理不尽な対応を受けた経験を持つ当事者や家族が多く、制度の説明だけでは見えてこない現場の問題や、実際の対応経験が共有されています。
一方的に答えを押しつけるのではなく、参加者の経験や疑問をもとに、
行政に何を確認するのか。
どのような証拠や記録を残すのか。
法律や制度をどう使うのか。
同じ問題を繰り返さないために、制度をどう変えるのか。
を一緒に考える場です。
児童相談所問題に限らず、市川市政、行政改革、法律、社会問題、街頭活動なども取り上げています。
動画で分かりやすく制度を知りたい方、当事者の声を聞きたい方、市川市から日本を変える活動に関心のある方は、ぜひご覧ください。
▶ YouTube「子どもと日本の未来を創るたかさん」
https://www.youtube.com/@takasan_ichikawa-city

市川市を中心に地域のニュースや話題を発信するインターネット放送局、「じもとの放送局」の番組にも出演しています。
地域情報番組 『週刊いちかわLIVE』では、市川市で政治活動を始めた理由や、児童相談所制度の問題、行政の判断を市民の立場から検証する重要性についてお話ししました。
番組内では、雑誌『紙の爆弾』にも寄稿した、いわゆる「巨人・阿部慎之助監督逮捕事件」についても解説しました。
これは阿部慎之助監督本人が逮捕された事件ではなく、子どもの頃、父親がしつけとして行った行為をきっかけに、父親が逮捕された出来事です。著名人の家庭で起きた事例を手がかりに、警察と児童相談所による虐待対応、家族への介入、子どもの保護と家庭維持のバランスについて考えました。
児童虐待への対応は必要です。しかし、「虐待を疑った以上は介入すればよい」という単純な話ではありません。介入によって子どもの生活や家族関係がどう変化するのか、行政の判断に十分な根拠があるのか、その後の家庭支援や再統合まで考えられているのかを検証する必要があります。
地域メディアへの出演を通じて、児童相談所問題だけでなく、市川市政、地方行政、子どもの権利、法律や制度の問題を、市民に身近な言葉で伝えることにも取り組んでいます。
▶ 「じもとの放送局」出演回を見る
https://www.youtube.com/live/LBmmvs_bXOQ?si=WJv0QBtfIbjYZx3W

noteでは、児童相談所問題だけに限らず、憲法、行政法、刑事訴訟法、地方自治、司法制度など、幅広いテーマを扱っています。
特に意識しているのは、法律を学ぶ人が、条文や判例を単独で覚えるのではなく、現実の事件や行政の対応と結びつけて理解できる内容にすることです。
たとえば、児童相談所による一時保護や施設入所については、子どもの福祉という言葉だけで終わらせず、行政処分、裁量権、司法審査、親子の権利、適正手続といった観点から分析しています。
刑事司法についても、長期の身柄拘束や取調べ、証拠開示、再審制度などを取り上げ、いわゆる人質司法がなぜ起きるのかを、憲法と刑事訴訟法の視点から考えています。
そのほかにも、
など、ニュースや身近な出来事を素材に、法律の仕組みを解説しています。
難しい法律用語を並べるだけではなく、「なぜその条文が必要なのか」「その判例が現実の場面でどう働くのか」が分かる文章を目指しています。
法律を学んでいる方、行政や司法の仕組みに関心のある方、ニュースを制度の奥まで理解したい方は、ぜひnoteをご覧ください。
▶ note「たかさん」の記事を読む
https://note.com/takasan_japan

Mediumでは、日本の法制度や行政制度について、英語で解説する記事を発信しています。
単に日本語の記事を英訳するのではありません。英語圏の読者が持つ法制度や人権保障の常識を出発点として、日本独自の仕組みを一から説明し直しています。
日本では長く運用されてきたため、当然の制度として受け入れられているものでも、海外の視点から見ると、権限と責任の所在、司法審査、適正手続、人権保障の面で理解しにくいものがあります。
たとえば、児童相談所による子どもの一時保護や施設入所では、行政機関が親子を分離しながら、その判断を十分に争う機会が限られているという、日本特有の制度構造があります。
こうした制度を、英語圏の読者にも理解できるように、
誰が決定するのか。
どの法律に基づくのか。
裁判所はどこまで審査するのか。
当事者にはどのような異議申立ての手段があるのか。
欧米の制度と何が違うのか。
という基本から整理しています。
児童相談所制度だけでなく、地方自治、行政機関の裁量、司法審査、親子の権利などを取り上げ、日本の制度がなぜこのような形になっているのか、その歴史的背景や統治構造まで含めて伝えています。
海外へ日本の問題を知らせるだけでなく、海外の法感覚を鏡として、日本の制度を国内からも見直すことがMediumで発信する目的です。
▶ Mediumの英語記事を読む
https://medium.com/@childrightfirstchiba
X、Facebook、Instagram、TikTok、ThreadsなどのSNSでも、政治活動、児童相談所問題、市川市政、法律や行政制度について発信しています。
媒体ごとに役割を分け、速報性の高い話題、街頭活動の様子、動画、短い解説、ブログ記事の案内などを届けています。
その中でも、少し意外かもしれませんが、Googleマップにも多くの投稿を行っています。
飲食店、公共施設、地域のお店、街の変化などについて、実際に訪れた経験をもとに写真や情報を投稿しています。政治や制度を語るだけでなく、日々の暮らしの中で市川市や周辺地域を歩き、地域の魅力や課題を自分の目で確かめることも大切にしています。
Googleマップへの投稿は、単なる口コミではありません。
地域のお店や施設を知り、市民がどのような場所を利用し、どこに魅力や不便を感じているのかを蓄積する、地域観察の記録でもあります。
政治活動は、会議室や議会の中だけで行うものではありません。実際に街を歩き、食べ、買い物をし、公共施設を利用する中で見えてくることがあります。
SNSとGoogleマップを通じて、政策や法律だけでなく、市川市で暮らす一人の市民として見た地域の姿も発信しています。
▶ X・Facebook・Instagram・TikTok・Threadsを見る
https://www.instagram.com/takamichigiopponese
https://www.threads.com/@takamichigiopponese
▶ Googleマップの投稿を見る
https://maps.app.goo.gl/cV94VaZw8zcfjCju7

児童相談所制度を正しく理解し、法律や行政の視点から現状と課題を学ぶ勉強会を開催します。
児童相談所問題に関心のある方、法律を学んでいる方、行政制度について理解を深めたい方など、どなたでもご参加いただけます。
📅 2026年7月25日(土)
🕐 13:00〜15:00
🏢 市川市 東部公民館 第1会議室
無料
児童相談所制度の基礎から現状の課題まで、実際の事例も交えながら分かりやすく解説します。
皆さまのご参加をお待ちしております。
これからも、市川市から日本を変えるため、政治活動と情報発信を続けてまいります。
電子書籍、YouTube、ブログ、SNS、勉強会など、それぞれの媒体で情報を発信していますので、ご興味のあるものからぜひご覧ください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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