2023/12/31
1月には四国へ、徳島県第九の里で第九を歌って、街録チャンネルのパロディである鴨録に出演。

さぬき市の細川裕生(ほそかわゆうき)さんと一緒に、戸別訪問を行い市議選への思いを一緒に伝えました。
そして、自身も市川市議選に立候補を決め、準備に。
会社員として、選挙期間のみ有給休暇を取って選挙運動を行い、無駄な選挙費用をかけないことにしました。

児童相談所の問題を真摯に聞き、それ以来、県議会で改善を訴える鎌ケ谷市選出の岩波初美県議会議員の応援にも有給休暇を使って選挙期間は選挙カーに乗って応援しました。ベテラン議員の選挙に参加するという貴重な経験をさせて頂きました。

そして、自らの選挙も、説明会、書類作成、ポスター準備など一生懸命やりました。
選挙カーも、自分で看板作って、スピーカー付けました。
市体育館での開票を現地でドキドキしながら見ました。
当選まで届かなかったものの689票というたくさんの方に投票頂いた事を重く受け止めております。
収支報告書を一生懸命書いて5月は終了という状態でした。ついでに有給休暇も早くも、ほぼ使い切った状態。
思い出したかのように、中断していた簿記2級の通信講座を終わらせたものの、なかなか受験申込できませんでした。
来年受験するつもりです。
そんな中、なぜか棚田行政書士の不動産大学のYouTube動画を見始め、宅建の勉強を始めてしまいました。
6月に見始め、7月に過去問題集購入、棚田先生が言うがままに宅建試験受付開始と同時に申し込み。
さらには、賃貸不動産経営管理士も、棚田先生のお勧めに乗って申込み。1月のFP3級も申込み。
宅建と賃管が無事合格できました。
明石市の市長をされていた泉房穂氏の著作を読むにつれ、日本の法律の冷たさを知るべきだという思いが強くなり、
身近な法律として、宅建士を受験しましたが、民法や、借地借家法など住まいに関する知識があれば、困った人への相談に乗れる。
悪徳不動産営業に対しても、毅然とした対応ができる。
そして、現在は、行政書士試験を勉強していますが、憲法、民法、行政法を学び、日本の法律の冷たさを実感しています。
特に行政法は、たかさんの専門分野と言える児童相談所問題に関わる部分であり、実際の事例が頭に浮かび、国民への実質的な救済策が無い点などに酷い憤りを感じます。泉房穂さんの気持ちが分かってきました。
来年は、FP3級から始まり、2級、そして簿記2級、行政書士と受験する予定です。
本年は、特に、たくさんの事を学ぶことができました。
若い人たちが、もっと政治に関心を持ち、現在の法令の問題点を知り、改善していくためには何をすればよいのか考えて行動してくれる事を切に願います。
日本は、世界的にみれば、比較的公正に選挙が行われている国です。不正が横行し、民主主義が機能していない国も多いです。
若い人こそ投票の重要性を理解して欲しい。歴史から政治の重要性を学んで欲しい。
それでは、よいお年を。
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