2023/3/25
明治時代に作られた日本の民法。そもそも、子どもを親の持ち物の様に扱うかのような時代に、父親の都合の良いようにできる親権が、戦後、GHQ占領下で男女平等となり、現行の「単独親権」の運用となっている。
そもそも、欧米先進国で「単独親権」に限定するという意味不明な運用は現在認められない。一律で単独となり、共同親権が認められない法制度はいかがなものか。また、共同親権反対派は、DV親への共同親権などを懸念しているに過ぎず、一律にしなければ良いだけの話で、柔軟な運用を認めるべきだ。
日本に「共同親権」導入促す 子供連れ去り多発で 豪政府:ヤフーニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/25f3f618e874a465cd9b9796b91bd772dce03aac
時代遅れの民法に対峙している串田誠一参議院議員も、オーストラリア大使館の方々の話を聞いたようだ。https://twitter.com/KushidaOf/status/1639023114012229632
串田誠一参議院議員は、弱者に寄り添う方で、特に民法上、モノ扱いされる動物について精力的に取り組んでいる方だ。ポスターに自分の顔の代わりに犬を使うなど、ユニークな政治活動も。こういった古い法律を時代に合わせて変えるために動くのが、真の政治家ではないだろうか。

串田誠一参議院議員も弁護士だが、共同親権問題を北村弁護士と橋本弁護士が語っていたので、参考にして頂きたい。
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ホーム>政党・政治家>たか さん (タカ サン)>オーストラリア政府からも、日本の時代遅れの民法に「ノー」?「共同親権」がなぜ認められない?