2026/9/14
市川市から日本を変える!たかさんです。
今朝は南行徳駅前にて、早朝のゴミ拾いと駅頭活動を行いました。
通勤・通学途中にお声がけや会釈をしてくださった皆さま、ありがとうございました。
そして今日は、私にとって少し特別な朝でもありました。
9月12日・13日の土日2日間、司法試験予備試験の論文式試験を受験してきました。
7月の短答式試験を初受験で突破し、今度は論文式へ。
憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法、法律実務基礎科目、選択科目と、2日間にわたって法律と格闘してきました。
そして試験翌日の今朝。
気分を切り替えて、再び南行徳駅前へ戻ってきました。
机の前で法律を学ぶ時間も大切ですが、私が政治活動で大切にしているのは、やはり現場です。
街を歩く。
ゴミを拾う。
市民の声を聞く。
そして、行政の制度やルールが実際にどう動いているのかを見る。
法律の勉強と街頭活動は、私の中では別々のものではありません。
私は行政書士試験に合格した後も、さらに司法試験予備試験に挑戦しています。
資格を増やすことだけが目的ではありません。
行政が何を根拠に動いているのか。
どこまでが法律で決められ、どこからが自治体の条例や規則、運用なのか。
ここを理解しなければ、行政に問題があったときに、
「国の制度だから仕方がない」
「県の管轄だから市にはできない」
という説明を、そのまま受け入れることになってしまいます。
しかし実際には、国の法律そのものを変えなくても、自治体の条例、規則、審査基準、運用方法などを見直すことで改善できる問題があります。
私は、市議会議員の重要な仕事の一つは、単に個別の要望を行政へ伝えることだけではなく、
「その判断基準は適切なのか」
「そのルールは市民にとって公平なのか」
「もっと良い制度に変えられないのか」
と問い、必要ならルールそのものを変えていくことだと考えています。
市川市では、中核市への移行が検討されています。
中核市となれば、これまで千葉県が担ってきた行政分野について、市川市自身がより主体的に担う領域が広がります。
たとえば、
保健所。
児童相談所。
動物愛護行政。
こうした市民生活に直結する行政を、誰が、どのようなルールで動かすのか。
これは単なる役所の組織変更ではありません。
市川市が権限を持つのであれば、その分だけ市議会にも、制度を検証し、市民の立場からチェックする責任が生まれます。
だからこそ私は、行政法や地方自治、憲法を含めて法律を学び続けています。
私は長年の海外営業、養育里親として行政と向き合った経験、行政書士試験、そして現在取り組んでいる司法試験予備試験など、かなり異なる世界を歩いてきました。
しかし、それぞれの経験から感じることがあります。
制度を変えるには、現場だけ見ても足りない。
法律だけ読んでも足りない。
行政だけに任せても足りない。
現場を知る市民が制度を知り、行政をチェックし、必要なルールを作り直していく。
地方自治とは、本来そういうものではないでしょうか。
「市川市から日本を変える!」
大きな言葉に聞こえるかもしれません。
しかし、そのスタートは意外に小さいものです。
朝、駅前に立つ。
街のゴミを拾う。
市民と話す。
制度を調べる。
法律を学ぶ。
その積み重ねから、市川市でできることを一つずつ考えていきます。
予備試験の論文式試験も終わりました。
今日からまた、気分一新。
南行徳から活動再開です!
https://youtube.com/live/A3Hppr647jA
市川市から日本を変える!
たかさん
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